日本三大花火「土浦の花火」に行ってきた!

先日、茨城県で行われる大きな花火大会に行ってきました。

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土浦全国花火競技大会とは?

土浦全国花火競技大会とは、茨城県土浦市で開催される花火大会で、日本三大花火大会および日本三代競技花火大会の1つと言われるものです。
毎年10月の第一土曜日に行われますので、普通の花火大会より遅めです。

競技大会では事前選考はありません。
自由参加方式で、大会参加者の多くは花火製造会社です。
順番に自社でエントリーした花火を打ち上げて行くものです。
総合優勝者には内閣総理大臣賞が与えられます。
普通の花火大会とはちょっと違うスタンスですよね。

交通渋滞や駐車場については?

とても大きな花火大会なので、到着まで大渋滞を予測していましたが、さほど道が混雑することもなく、開始30分前に到着しました。

ただし、駐車場が多くはありません。
茨城県の田舎なので、コインパーキングが多くなく、路上駐車も多いです。
私たちは会場近くのパーキングは諦め、数キロ先のものに停めて、歩いて会場入りすることにしました。

観覧場所の混み具合は?

電車で来た場合、最寄り駅から会場まで数キロ歩かないといけないように思えましたが、駅から5分も歩くと、それ以降は会場に向かってずっと河川敷となっていてまっすぐ道なので、遠くてもそれなりに花火はみることができます。

要はどの辺で「まあこの辺でいっか」とするかです。

車より電車で来る人の方が圧倒的に混み合っている感じがしました。

無料スポットならココがベストだと感じた観覧場所

もともと事前の有料席はあります。
無料で見るのであれば、ずっと河川敷に沿っているので、どの辺で見てもある程度花火は見れます。

ただし、あまり会場近くまで行ってしまって、花火大会が終わったタイミングで帰宅準備をすると、最寄駅に着く頃には長蛇の渋滞にハマってしまいます。

ある程度花火が観れるけど、帰りやすい程度に車や駅に近い方がいい、というのが個人的にベストな観覧場所。

私たちは結局、会場から2キロぐらい離れた場所から観覧しました。
よって、ある程度花火は見られますが、小さな花火や低いところに打ち上がる花火は橋と被ってしまい見えず、諦めました。

ここでは、河川敷にレジャーシートを敷いて観覧するスタイルが一般的のようです。

人の混み具合で行くと、(ちょっと写真だとわかりにくいですが)橋を越えると一気に座るスペースがないぐらい人がいて、越えなければ、大会が始まってから到着しても、どこかしら座るスペースを見つけることができる感じでした。
(↓↓奥に見える橋のことです)

個人的には、本当ならこの橋の上で立ち見スタイルが一番花火を見ることができ、帰る時もそう遠くないと思いました。
橋の上からならバッチリどんな花火も綺麗に見ることができました。
ですが、やはり橋の上は人通りも多いため、ずっと立ち止まっているには申し訳ない感じになるので諦めました。

どちらかというと大人が楽しむ花火大会

この土浦の花火は、小さな子供でも楽しむというよりは、大人向けです。
というのも、競技花火というだけあって、1つ一つの打ち上げられる花火が凝っています。
アレンジ花火の大会のようなものです。

なので、大量に花火を連打で打ち上げる迫力のようなものとはちょっと違って、打ち上げにはそれぞれエントリー者ごとの時間の間があります。

終わりに

2018年度の土浦の花火は、途中アクシデントがあったようで中止になってしまいました。
ですが、息子にとっては1時間程度見ることができれば十分だったようです。
屋台のお菓子を楽しんで終わりました。

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