子供が散らかし大魔神で困る。おもちゃ兼収納ボックスになるものを発見。

1歳4ヶ月の息子。
とにかくなんでも出すのが大好きなお年頃。

ないない=お片付け の意味で教えたはずの言葉が、本人的には ないない=○○したい の意味に解釈したらしいです。
ご飯を目に前にしては「ないない!」、おもちゃや絵本を出してきては「ないない!」と私に渡してきて、遊んでよ。とせがみます。

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収納ボックスにもなるおもちゃその1。

先日じいじが勝ってくれたこちらのおもちゃ。

いわゆる知育おもちゃです。
それぞれの面に遊びが付いています。

息子はてっぺんのこのビーズを動かすやつが大好きです。
てっぺんの面は外れるので、取り出してきて、私の膝に座ってよく遊んでいます。

このおもちゃのいいところ。
箱の中に他のおもちゃを収納してしまえるところです。
我が家は中にさらにボックス型のおもちゃを入れています。
マトリョーシカ方式ですね。

収納ボックスにもなるおもちゃその2。

今度はこの小さいボックス型のおもちゃ。

積み木のパズルのようなものですね。
息子はようやく、丸型のブロックだけ形に合わせて入れることができるようになりました。
なんとなく、これで片付けを覚えていっているような気がします。

他の形のブロックは、上を開いてそのまま全部入れています。
ボックスとブロックを指差しながら、「ないないは?」と言うと、散らかしたブロックを拾って、1つずつ入れていってくれます。
この調子でお片付けを遊びの中で覚えていってくれたらなーなんて思っています。

絵本はまとめて無印良品の収納ボックスへ。

これまで単に積み重ねていただけの絵本たち。
ようやう無印良品で収納を買いました。

色は我が家のテーブルに合わせてダークカラー。
組み立て式で、約900円で5つ入っています。
色や形を揃えると、やはりスッキリと見えますね。

とにかく息子の目に入ると巻き散らかされてしまうので、正面からは見えない収納にしました。
1つは母子手帳や息子の書類関係で、あとは大きさごとに分けた絵本です。

まとめ

子供がいるとどうしても散らかりがちになってしまう部屋。
毎回自分で片付けるのはイライラしてくるので、息子をうまく利用して(笑)、片付けることを楽しく覚えていってくれたらなーと思います。

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