子供を守るためにも。グッズ・知識ともにいつ来るかわからない災害に備える!

震災、水害、猛暑と自然災害が頻発している昨今。
自分にもいつ降りかかって来るかわかりません。

小さな子供を抱えている我が家。
いざという時に家族を守るために、事前に出来る限りのことは備えておきたいと思うようになりました。

これから複数の記事に分けて、私がする災害準備について書こうと思います。

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住んでいる地域の地形・災害情報を知る

主に今回は地震及び水害について考えていきます。

まず大事なのは、自分が住んでいる地域について知ることです。
各地域のHPに載っていると思いますので、調べてみてください。

例として、東京都足立区として考えます。

洪水の場合
洪水の際のハザードマップです。
色によって川が氾濫した際の浸水の深さや危険箇所がわかります。
なので、危険区域に住んでいる方は特に注意しないといけないとわかります。

(足立区HPより)

ちなみに、私が住んでいる場所はハザードマップ上では氾濫想定区域外でした。

また、同様に過去の最寄りの大きな川の氾濫情報も調べてみるといいかもしれません。
私の地域では、過去2日間の総雨量450mmのことがありました。
これは200年に1度の確率だそうです。
(が、あくまで確率です。今回の西日本豪雨も平成最悪の水害と言われるように、確率は関係ないと思っていた方が良いと思います)

地震の場合
こちらは東京都の地震に関する地域危険度測定調査で、地震の揺れによる危険性を町丁目ごとに測定しています。

(東京都都市整備局HPより)

こうしたものでも住んでいる地域の地盤についても知ることができます。

私が住んでいる地域は、この東京都のものより細かい地域版で確認しましたが、地盤の強いところでした。

実は今の場所に引っ越して来る際、主人はこうした災害への強さも考慮して場所決めしていたらしいです。
少し感心しました。
(私は全く知りませんでしたが。)

避難先を正確に知っておく

次にいざという時の避難先の確認です。
これも各地域のHPにて確認できると思います。

私の地域は最寄りの小学校も中学校も両方とも避難場所になっていて、どちらも徒歩同じぐらいの距離。
ですが、確認してみると、中学校は給水地点にもなっているようだったので、いざという時はここの中学校に避難するよ!と家族に知らせておきました。

事前に家族で認識合わせをしておくことも大事です。
いざという時、携帯が繋がらないと、どこに避難したかわからない!なんてなりかねません。

そして、大事なポイント。
先日お散歩がてら、息子とその避難先中学校まで歩いてみました。
坂道がきつく、息子を抱っこプラス荷物を抱えて歩くにはそれなりにキツそうですが、10分ほど。
頑張れる範囲内そうです。

事前に場所を下見しておくことも大事だな、と感じました。
その時になってスマホのグーグルマップ片手に場所を探しながら荷物と子供を抱っこして歩く、なんてゾッとしますので。

水害・地震それぞれに合った事前対策を

水害、地震でそれぞれ事前に出来る対策が違ってくると思います。
それぞれ準備しておくことが大事かな、と思います。

水害の場合:マイタイムラインを作る

マイタイムラインは、災害時における自身が取るべき行動を、その災害の重度に分けてチェックリストのように書き出しておくものです。
いつのタイミングで何をするか、です。
そうすることで、いざという時にパニックになって何をしたら良いかわからなくなることを防ぎます。
これはまた後日作ってみて記事にします。

地震の場合:耐震グッズを利用する

自宅で地震が起きた際、怖いのが本棚や冷蔵庫など大きなものの転倒。
それを防ぐためのグッズを事前にセットしておいて、転倒しないようにします。
これもまた後日記事にします。

水害・地震共通:防災グッズを備える

防災グッズは、

①緊急に身を守るために準備しておくもの
②災害による被害が長期化した時のこと(断水等)を見越して準備しておくもの

があると思います。

現在我が家の防災リュックの中身はこれ。

上記でいう①緊急に身を守るために用意しておくもの、を想定して入っています。
なので食料品や水なんてあってもないような量しか準備できていません。

これをもっと現実的に、子供がいる我が家3人家族の3日〜1週間分、と考えて用意していきます。

これもまた後日記事にします。

終わりに

いつ災害が来るかと考えると、圧倒的に多いと思われるのが私と息子2人の時。
または保育園にいる時。
今回ばかりはいつもの「なんでも主人頼り」にせず、自分でしっかりと情報収集・準備をしておこうと思います。

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