圧倒的に絵心のない人にとって結婚式余興の「サプライズムービー」は困る。

アラサーともなり、友人の結婚・妊娠・出産の報告が連日続いています。
結婚式の招待となれば、時々やってくるのが、余興への協力依頼。

私の結婚式の時は、高校時代の友人が連弾でピアノを演奏してくれ、そのあと事前にコンタクトを取っていたらしい大学の友人グループとコラボして、歌を歌ってくれました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

プロフィールムービーの作成はセンスのある友人にお任せ。

自身の結婚式のプロフィールムービーは、席次表とともに友人が作ってくれました。
使ったのはmacのimovieだそうです。
私は、生まれてからの写真を、その時のエピソードや場面のコメントとともに友人に渡しただけ。
あと、流す時の曲も渡しました。
うまいこと4分ぐらいのムービーを作ってくれました。

芸術系の学校を出ていた子なので、さすがです。
そういうセンスが羨ましいです。

「サプライズムービー」で画用紙にコメント&イラストを描くことすらままならない。

さてさて、今回友人から来た連絡では、「当日余興としてサプライズムービーを流したいから、コメント付きの写真を作って送ってほしい」とのこと。

そう、よく見るリレー形式でのお祝いムービーです。
「HAPPY WEDDING!!!」みたいな文面を入れた画用紙を持って写真をとるやつですね。

簡単やん。と思うかもしれませんが、圧倒的に絵心のない人にとって、画用紙にそうした創作活動をすることはなかなかハードルが高いことなんです。

ネットで検索してみても、結構皆さん凝ったイラスト付きのお祝いコメントを作っていたりしているんですよね。
ただ黒いマーカーで「結婚おめでとう!」と書くだけというのもなんとも味気ないし。。。

そこで絵心ゼロの私の精一杯がこちら。

とりあえずガーランド風にしておけばそれなりに見える。

今回は、このガーランドをバックに、私と息子で写真を撮りました。
息子には「○○おねえちゃん またあそんでね」のコメントの画用紙をもたせました。
カラフルマーカーで文字を書き、折り紙で作った星を3つつけただけ。
すでにセンスがアレなことがにじみ出ていそうですが。。。

ガーランドだけで、何も持たずに写るのは寂しすぎたので、息子を持ちました(笑)。
息子がいてくれて助かりました(笑)。

ちなみに、100均一でこんな感じのウェディング系のガーランドを探したのですがなかったので、毛糸と折り紙で作りました。

ちょっと面倒な作業ではありましたが、「画用紙に自由にお祝いコメントを書いてください。」よりは全然ハードルが高くなかったので。

まとめ

他の人たちはどんな素敵写真を撮っているのでしょうか。
当日が楽しみです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする