年中保育園児の毎日の無料&有料お勉強方法 | My Life Spice

年中保育園児の毎日の無料&有料お勉強方法

年中の保育園児の息子。
保育園なので基本的にお勉強はしません。
そこで保育園外で我が家がしている勉強についてです。

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習い事を始めた

この4月から、お勉強系の習い事を始めました。
特に小学校お受験をさせたいとかではなく、何かしら習い事を始めたいと思い、息子が体験で気にいったものを習わせることにしました。

当初スイミングからかなー、と勝手に思っていましたが、タイミング悪くコロナがきてしまったので、なんとなく濃厚接触が少なそうな習い事の中から選ばせてみました。

お勉強系の習い事と言っても、ひらがなを書いたりするお勉強ではなく、要は「知識をつける」というより「知恵をつける・考える力をつける」系の学習です。なので座学だけでなく実験や体験学習も多いです。

ちなみに、クラスは幼稚園児の子がほとんどで保育園児である息子はやはり少し他の子よりゆっくりペースです。

小学校に上がるにつれ幼稚園・保育園の差はなくなるとは言いますが、年中の現在、幼稚園の子達と同じクラスで学んでいると、鉛筆の使い慣れ具合や読み書きのレベルなどは違いはやはりみて取れます。

ですが、本人がとても楽しそうに学んでいるので特に気にしていません。
本人のペースで楽しく学んで行ってくれればいいと思っています。

ちなみにお月謝は8,000円/月程度で週1で通っています。

ドリルを始めた

市販のドリルを毎日お風呂上がりにやっています。
種類は、数字系、ひらがな系、迷路系の3種類をいつもやっています。

保育園や習い事では文字の読み書きはしません。
なので自宅で独自でやっています。

毎日20分程度、このドリルのどれかをやっています。

最初は文字をなぞることはするけど、自分からまっさらの紙の上に書くことは頑なに拒んでいた息子ですが、ドリルをやっているうちに自信がついてきたのか、自分で書く、ということを頑張っています。

新聞紙で文字探し

これは息子の大のお気に入りです。

新聞の中から、私がお題を出します。

「「る」をこの中から探してください。」

という感じで、見つけたらマルをつけていってもらいます。

これが非常に夢中になって集中して探してくれます。

文字を覚えるだけでなく、集中力はかなり培われていると思います。

何より教材費がかからないのもいいです。

終わりに

あと最後に、毎日続けているのが絵本の読み聞かせです。

ついに自宅の絵本が100冊を超えそうです。

 

 

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