アマゾンプライムビデオで観る私のオススメ映画たち

毎晩のように子供が寝入ってからの私のルーティンであるブログ更新&アマゾンプライムビデオ。
今日は私が観てとてもよかったと思う映画をいくつかご紹介します。
※観てから少し時間があいた映画もあり、現在はプライムビデオで観れないものもあるかもしれません。

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

あらすじ
裕福な家庭に生まれたフランク(レオナルド・ディカプリオ)であったが、父親の事業の失敗が原因で家は差し押さえられ、引越しを余儀なくされる。
転校先の学校でフランクは生徒ではなく、フランス語の教師に自らを偽装し、1週間もの授業をやり遂げてしまう。
次第に家庭が崩壊していく中、フランクは家を飛び出し、自らの高IQを利用し小切手を偽造し、そしてその後、教師に変装できた自信をもとに、次々とパイロットや医師などになりすましていく。
周りも見事に完璧なフランクの変装に騙される。
大胆な小切手偽造犯であるフランクを追い続けるFBIのカール(トム・ハンクス)とのいたちごっこのようなストーリー。

2001年のもので、実話をもとにしています。
スティーブン・スティルバーグ監督からの、レオナルド・ディカプリオやトム・ハンクスが出演している、なんとも豪華な映画です。
物事がテンポよく進んでいく様子により、2時間オーバーの長い映画であるにもかかわらず、ずっと飽きることなく観ることができます。

ルーム

あらすじ
5歳の少年ジャックは母親と2人暮らしで、生まれてから一度も「部屋」の外から出たことがない。
「部屋」の中にはお風呂もあり、調理もでき、週に1度だけ「オールドニック」と呼ぶ男が差し入れを持ってくる。
「部屋」の家具に話しかけたり、夜はママに子守唄を歌ってもらいながら寝る生活。
「部屋」が彼にとってこの世の全てであり、その「部屋」の外に広い世界が広がっているなんてことは考えたこともない。
実は2人は小さな小屋の中でオールドニックに監禁されているのである。
息子ジャックに対するオールドニックの態度から、次第に息子の身の危険を感じた母親が、ついにジャックに「本当の世界」の話をする。
そして2人の「部屋」からの脱出劇が始まる。

2015年の映画で、こちらも実話をもとにしています。
ストーリーは2人の「部屋」からの脱出をメインに描いているのではなく、どちらかというと脱出したその後のことに焦点を当てています。
「本当の世界」を5歳で初めて知り、母親以外の人とは話したこともなかったジャックが社会に慣れていくことができるのか。
そして母親は子供を守りながら、自身の心の安定を取り戻すことができるのか。
とても興味深い映画です。

僕のワンダフルライフ

あらすじ
犬の「人生」ではなく「犬生」についてのストーリーです。
ゴールデン・レトリーバーのベイリーにとって、イーサン少年は自分を救ってくれた命の恩人。
ベイリーがイーサンの家族に迎え入れられるところから始まります。
イーサンとともに日々を過ごし、そして年とともに死んでいく。
生まれ変わると今度はジャーマン・シェパードのエリーに。
今度は警察犬として生まれ変わっているが、まだベイリーだった頃の記憶も残っています。
次々と「犬生」を全うし、最後にベイリーがたどり着くのは、、、、。

犬好きなら涙無くしてみれません。
犬の飼い主に対する無償の愛情を感じる温かな作品です。

アルゴ

あらすじ
1979年。イラン革命によりイラン国王をアメリカが保護します。
それに激怒したイラン国民は、イランのアメリカ大使館に乗り込み、アメリカ職員を人質にします。
そんな中で辛くも大使館から逃げ出した職員6名の、イランからの脱出劇の物語です。
アメリカに戻ろうにも、イラン空港も全てイラン革命軍が支配している国内。
脱出は容易なものではありません。
おまけに、アメリカ大使館に残された職員名簿は、全てアメリカ職員が革命隊が乗り込んでくる前にギリギリでシュレッダー処理してはいるが、革命隊はゴミ箱の中からその破片を一枚一枚見つけ出し、復元させようとしている。
復元され、人質が本来より6人少なく、逃げ出したことがバレるのも時間の問題。
アメリカ政府はどのようにして6人をイランから脱出させるのか。

こちらも実話をもとにしています。
映画後半はハラハラしながら観ていました。
観終わってから、この話の裏側などを検索してみると、結構面白いです。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

あらすじ
ジョーダン(レオナルド・ディカプリオ)が株のブローカーとして成功し、大金を得て、転落するまでのストーリーです。
ブローカーとして独立し、自身の会社を持ち、美人な妻を手に入れ、次第に生活も派手になっていきます。
ジョーダンの不正会計を追う警察と、迎え撃つジョーダン。
いかにも「結末はいかに、、、!?」な作品です。

こちらもとてもテンポよくストーリーが流れていくため、観ていて飽きません。
結構R指定な下ネタも多いですが、ジョーダンの破天荒な金遣いっぷりと性格は観ていてとても面白いです。

終わりに

猛暑が続く今年の夏。
部屋にこもって映画ざんまいも結構いいものです。

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