ピタゴラファンのお子さんへ。「ピタゴラ装置はこうして生まれる」DVDがオススメ!

息子の去年のサンタさんからのプレゼントの一つ、「ピタゴラ装置はこうして生まれる」のDVDについて感想を。

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3歳の息子の一番好きなものは「ピタゴラスイッチ」

現在3歳の息子。2歳半あたりから、ピタゴラスイッチの大ファンです。
毎朝の「ピタグラスイッチミニ」と土曜の15分間の放送は欠かさず見ています。

さらに、保育園でもいつも「トゥル、トゥル、トゥル、トゥル〜♪」(わかる人にはこれでわかるかと笑)歌っていて、他のお友達も真似して同じように歌い出したそうです。

さらにさらに、転がるものは何でもこの歌を歌いながら転がします。
それこそ、蓋やボール、キャップや円形の積み木など。
この高さのこの角度から転がすとこれくらいの速さで転がるんだ、と自分なりに学んでいる、そうです。

最近は「お名前は?」と聞くと「ピタゴラだ!!!」と答えるほど。

TV放送時間が短いのが難点!

毎朝見るピタゴラスイッチ。
放送時間は朝の7:30からの5分間、ととても短いです。
なのでいつも速攻終わります。

YouTubeで「ピタゴラスイッチ」と検索しても、テレビ放送しているようなものは出てきません。
個人のオリジナルだったり、ピタゴラスイッチもどきだったり、音楽だけだったり。

「ピタゴラ装置はこうして生まれる」DVDブックはこんな感じ

DVDかBlu-ray両方あります。
Blu-rayの方が割高です。
本と一緒になっています。

DVDはこんな感じ


前半戦、後半戦に分かれていて、計約1時間。
気になる内容のポイントはこんな感じです。

オススメピタゴラ装置紹介

1つ一つ数えていませんが、36作(以上?)は入っているそうです。
それらは、オススメ5作として一気に紹介されるものもあれば、「こんなテーマの装置があるよ」と1つずつ紹介するものも。

ひたすら装置を流すのではなく、所々説明あり

ただ流されるだけの装置もあれば、テーマや構造も合わせて紹介する装置もあります。
その紹介は難しい構造の説明というよりも、「トンカッチ」や「片桐さん」、ナレーターが盛り上げる感じで紹介してくれるものがほとんどなので、子供でも(小さな子供なら内容を理解しながら聞いているかは別として)楽しく観ることができます。
ちなみに、3歳の息子もトンカッチと片桐さんの解説は大好きです。ひたすらリピートで見ています。

また、大人が見ても面白い発見が多いです。
例えば、なぜこの玉はこんな動きができるのか、などを身近なものにたとえてわかりやすく説明してくれます。

ブックはこんな感じ

はっきり言って、こちらのブックは難しいです。
ですが、息子はこれも大好きなようで。
というのも、いたるところに装置の写真が入っているので、「あ、これさっき見たやつだね!」と言った感じで、知っている映像を探すのを楽しんでいるようです。

「ピタゴラ装置DVDブック」と「ピタゴラ装置はこうして生まれる」どっちがいいの?

ピタゴラスイッチのDVDを購入しようとしている人が悩むのがこれかもしれません。
ピタゴラスイッチに関するDVDは大きく2種類あるみたいです。

1つは私が購入した「ピタゴラ装置はこうして生まれる」のDVDブック。

もう一つは「ピタゴラ装置DVDブック」。こちらはシリーズ1〜3まであるそうです。

結局両方買ったわけではないので「ピタゴラ装置DVD」については詳細はわかりませんが、色々と調査をしまして、大きくは以下のような違いがあるのかな、と感じました。

・ピタゴラ装置はこうして生まれるは長い(60分)、ピタゴラ装置DVDは短い(23分)。


・ピタゴラ装置はこうして生まれるは解説やコーナーも入っている、ピタゴラ装置DVDはひたすらピタゴラ装置流しまくり。

値段はブルーレイではなくDVDであればどちらもさほど変わらず。
私が「ピタゴラ装置はこうして生まれる」の方を選んだ理由は、一番は長さですね。
23分はちょっと短すぎかな、何度も息子はリピートしてみたがると思うので、短いものだと飽きるのも早いかな、と。
次に、ビタゴラ装置はこうして生まれる、の方にはビー助のコーナーが入っていたのも大きな理由です。

「ピタゴラ装置DVD」より「ピタゴラ装置はこうして生まれる」の方が、解説も多く入っていると思うので、ややお兄ちゃん・お姉ちゃん向きかな、という印象です。
言葉をもう理解する子であれば、ピタゴラ装置はこうして生まれるでもいいのかな、と感じました。
逆に、まだ理解しない子であれば、ひたすら映像を楽しむピタゴラ装置DVDの方がいいのかな、と個人的に思いました。

まあ、結局はピタゴラ装置DVDの方は見ていないので100%は比較して断言はできませんが。

こういう人には向かないDVDだよ

息子も大満足で今の所通園の車内では毎日見続けているこのDVD。
息子にとっては大正解のDVDでしたが、以下のようなものを求めてこのDVDを購入するのは向かないと思います。

装置を作りたい

題名の「ピタゴラ装置はこうして生まれる」を、ピタゴラ装置の作り方を説明しているもの、と理解して、実際にその通りに作ってみたい、という人には、その希望通りにはならないかもしれません。

「ピタゴラ装置アカデミア」というコーナーが1つ入っていて、具体的に簡単な装置の作り方を1つ紹介していますが、それ以外は「作り方」はDVD内では紹介されていません。
あくまで、装置内で使われている「装置の原理やテーマ」を紹介しているものです。

ピタゴラ装置以外のコーナーがみたい人

ピタゴラスイッチの放送では、ピタゴラ装置以外にも様々なコーナーがありますよね。
「こんなことできません」や「ぼてじん」「ネンドレナンドレ」や「巻尺のジャック」など、書ききれないほど色々な面白いコーナーがあります。
これらを期待して購入するとがっかりすると思います。
あくまで「ピタゴラ装置」に関連したコーナーが紹介されたものです。

終わりに

お子さんの誕生日やクリスマスプレゼントにぴったりだと思いますので参考にどうぞ。

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