脱・ペーパードライバーの道のり

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8年間運転することがなかったこれまで

私が自動車免許を取得したのは約8年前のまだ学生時代。
何か必要にかられて取得したのではありませんが、社会人になると教習所に通う時間がないのでは?ということで、とりあえず免許だけは取得しておきました。
それから8年。全く乗る機会はありません。

その結果、、、無駄にゴールド免許ですがハンドルを握るのですら怖さを感じるほどのペーパードライバーになってしまいました。
こちらは都会。
これまで運転ができなくて交通手段に苦労することはありませんが、この度どうしても私が運転しないといけないことが出てきたので、重い腰をあげて、脱・ペーパードライバーを図ることにしました。

まずは駐車場でのひたすら運転に慣れる

私のペーパードライバー具合と言えば、運転席に座ること、ハンドルを握るだけで手汗をかき緊張するぐらい。
相当です。

そんな私がまず何からスタートしたかと言えば、「ハンドルを握ることに慣れること」を目的に、広い駐車場内を1周しては駐車、1周しては駐車、を繰り返すことです。

この時点で駐車ががっつりできるようになろうとは思っておらず、あくまでも運転する環境に慣れることを目的としています。

練習開始1週目の週末2日間、1日30分超ぐらい練習しました。
2日目の終わり頃には、さすがにこの人も来ない駐車場でぐるっと運転するぐらいであれば緊張しなくなっていました。

次は最寄りの目的地へ行ってみる

練習開始2週目である次の週末は、ついに公道に出る練習です。
目的地は最寄りの広い駐車場がある場所であるドラッグストアです。
車で3分ほどの距離です。

最初に公道に出る時は、週末の朝イチバン、車の行き来が少ないタイミングを選びました。

それでも先週練習してきた駐車場を離れ、公道に出る時はとてつもなく緊張しました。
もちろん、助手席には主人が乗っていて、あれこれアドバイスをくれます。
いざという時は「止まれ」と言ってくれるはずなので、安心感は少なからずあります。

車で約3分の道のり。
途中は左折が1回です。
これがとてつもなく長く感じました。

その練習開始2週目の週末土日は往路のみ、次の3週目の週末の土曜は往復で練習しました。

トータル1日10分ほどの練習でしたが、神経のすり減り具合は相当なものだったので、これ以上は練習しませんでした。

運転距離をぐっとのばし最終目的地へ

練習開始3週目の日曜は、ついに目的地である「自宅ー会社間」になります。

と言っても、いきなりは体力・神経がすり減るのでこの日は往路のみ。
自宅ー会社は車で15分ほどの距離。
狭い道はありませんが、路上駐車が多く、車の行き来も多いです。

運転を開始すると、疑問がたくさん出てきます。
「下り道はブレーキを踏みながら進んでいいの?」
「十字路で曲がるのを待つ時は、ぐっと真ん中あたりまで出ていいの?」
「路上駐車の車を追い越す時は、ウインカーは必要?」など。

1つ一つ主人に確認しながら、頭をクリアにしていきます。
無事目的地に到着するときには、極度の緊張の高まりで自然と足が震えていました。

それから4週目の週末土日は、土曜は往路のみ、日曜は復路のみ、でそれぞれ練習しました。

そして5週目の週末は、ついに自分で往復乗るようになりました。

最後の仕上げは「出張ペーパードライバー教習」で

そして運転中も主人に何も言われなくなるようになるぐらいになると、最後の仕上げとして次の6週目の週末土曜は「出張ペーパードライバー教習」です。
私はこれをペーパードライバーの卒業試験のつもりで受けました。
これをクリアすると、かなりの自信につながるはずなので。

その時の記事はこちら。

終わりに

これを終えると、その最後の6週目の日曜は、一人で自宅ー会社間を往復してきました。
何かあっても自分で全て対処できるように。

今回、私が運転したいと思ったのは自宅ー会社間のみ。
それ以外の運転は基本主人の予定です。
なので、この距離間だけについては、ペーパードライバー脱却ができたかな、と思います。

—2018/8/1追記——————-
今となっては、自宅-会社間だけでなく、区役所や本屋など、なんとなく地図を見なくとも行き方がわかるところぐらいまでは自分で行けるようになりました。
ただし、駐車は相変わらず得意ではなく、まだ右か左のどちらかが空いているスペースしか停める自信はありません。

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