ブラウザをOpera Miniに変更してデータ通信量を節約!

私のスマホはソフトバンクの5Gパックです。
完全にデータ量について無知だった頃、5Gを超えて失敗した記事がこちら。

今は制限により5Gが来たら速度制限がかかるように設定していますが、これがなんとも面倒。
LINEなどはほぼ通常通りの速さでできるものの、ネットに繋がる関係のものはほぼ開かなくなってしまいます。
5分ほど待っていたら1ページ開く、程度です。
毎月10日〆で、今までの所平均毎月残り3日ほどになると、5Gに到達してしまい、制限がかかります。
残りの3日はWiFi環境の整った自宅以外ではほぼウェブは使わないです。

それが、まだ今月分からですが、今まで通り使っていても5Gに到達しなくて済みそうになったので、お話しします。

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まずは月々の通信量を把握する(ソフトバンク編)。

まずは自分の月々のデータ通信量を把握します。
私はソフトバンクユーザなので、それ以外はわかりませんが、ソフトバンクであればMySoftbankから確認できます。

まずMySoftbankにログインします。
今月のデータ量は「データ量」のところで確認できます。
これで、今月分データ量は残りどれくらいか確認できます。

今月以前のものも確認できるので、自分が毎月どれくらい使っているのか把握しておくと便利です。

ちなみに、私の過去のデータ使用量はこちらです。

3月:6.68GB
4月:7.41GB
5月:6.2GB
6月:5.09GB
7月:4.43GB

6月からデータ削減対策に取り組み、徐々に減っていることがわかりますよね。
この7月分から、ブラウザ変更をしてみました。

ブラウザをOpera Miniにするだけ!

私は今月から、メインに使うブラウザをSafariからOpera Miniというものに変更しました。
このOpera Miniとは、ブラウザ「Opera」シリーズのうちの、スマートフォン用のもので、2005年にリリースされました。

このブラウザの一番の特徴は、Webコンテンツのデータ量を圧縮する機能があるということ。
最大でなんと90%も削減してくれます。
アクセスしたサイトのデータを一度サーバ上で圧縮したのち、スマホで受信するようになっています。
そのため、ブラウザを変えるだけで、普段と同じようにウェブを使っていても、自然とデータ量を抑えることができるんです。

この圧縮機能にも3種類のモードがあります。

1つは「Opera Miniモード」
コンテンツの圧縮率が高く、画像等は元の10%ほどに圧縮されます。
一方で、ページが意図された通りに表示されない場合もあるそう。

2つ目は「Opera Turboモード」。
Opera Miniモードより圧縮率は下がりますが、様々な要因を元に、圧縮するデータ量を調整してくれます。
最大50%ほどデータ使用量を削減してくれます。

3つ目は「off」。
wifi環境下などで使うといいですね。

私は「Opera Turboモード」を使っています。

気になる今月のデータ通信量は?

今月分は約5.0G中0.5G余りました。

これまではほぼ毎月5Gを超えて制限がかかってしまっていたので、大きな進歩です。
普通にこれまで通り使用していて、これです。

まとめ

またあと3ヶ月ぐらい継続してみて同じような結果になったら、もっと確実にどれだけ削減できた!と言えますが、今回はひとまず1ヶ月分です。
これからも色々と工夫してみて、毎月3Gで収まりそうになれば、格安スマホや割安プランに変更してみようかと思います。

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