災害に備えて「マイタイムライン」を作成!いざという時パニックにならないために。

以前記事にした災害に備える記事。


今回は「マイタイムライン」です。

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マイタイムラインとは?

マイタイムラインとは、災害(主に水害を想定)時に備えて自分が取るべき行動をあらかじめ時系列のチェックリスト方式に書き出しておいたものです。

災害に備えて、防災グッズや食べ物を準備している人は今日では少なくないと思います。
ですが、準備はしていても、実際に使用することになることはあまり想定していない人がほとんどだと思います。

私もそうです。
おそらく実際にそういう事態に陥ったら、パニックで何をしたら良いかわからなくなると思います。

その時のために用意しておくのが「マイタイムライン」です。
あらかじめ自分が取るべき行動と、どのタイミングで行うか、を書き出しておけば、パニックになった状態でもやるべきことを漏らさずやることができます。

私のマイタイムラインはこんな感じ

マイタイムラインは人によって違ってきます。

例えば小さな子供やお年寄りが同居しているのであれば、全体的に避難準備も早める必要がありますし、避難所に持ち出す必要があるものも変わってきます。(例えば老眼鏡など、その人にとって必須なもの)
また、居住地がハザードマップ上水害危険区域なのであれば、さらに細かくチェックリストを書き出す必要があるかもしれません。

【我が家の暮らしの基準】
・主人、私、幼児1人の3人暮らし
・住んでいる地域は地盤も強く、河川氾濫の可能性も低い
・避難先は徒歩5〜10分程度の距離

上記の条件を元に、我が家のマイタイムラインはこちらです。

特記事項とすれば、主人は常備薬があること、息子はまだオムツが必要なことです。
よってそれらを切らさないようにすること、母子手帳や乳児医療証、主人のお薬手帳を持ち出すことです。
あとは比較的一般的なものだと思います。

見本などであればどれももっと早めな行動をしておくのでしょうが、タイムラインを作りながら、「注意報や警報で実際どこまで本当にやるだろうか」と考えてみると、実際の行動に近いのはこれかな、と思います。
我が家の地域が災害に弱くないから、という理由にも基づいています。

あくまでタイムラインは目安!時系列は臨機応変に

時系列にタイムラインを作っていますが、これはあくまで目安です。
実際には一気に避難指示になったりすることもあるそうなので、この通りの順番で行う必要はなく、臨機応変に対応することが必要です。
あまりにこの順番に固執するのも良くなさそうですね。

ですが、①災害時持ち出しリスト②自宅避難用意リスト はあらかじめ決めておいて、それに沿って常に準備しておいたら良いと思います。

終わりに

水害・台風に備えて→マイタイムライン、災害時持ち出しリスト、自宅避難用意リスト
地震に備えて→災害時持ち出しリスト、自宅避難用意リスト

とったところでしょうか。
また持ち出しリスト、用意リストについては記事にしようと思います。

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