ついに格安SIMデビュー!mineoの契約方法や気になる使い勝手、月額を公開!

ついに私も格安SIMデビューしました!

前々からやるやるとはいいつつも、面倒で後回しになってきました。
今回は私が経験したあれこれをご報告します!

スポンサーリンク
レクタングル(大)

Iphone×mineoのパターンを選んだ理由

スマホについて全く無知だった私。
格安スマホ?格安SIM?ナニソレ状態でした。

私が今回最終的に選んだ格安スマホ=端末本体はIphone +SIMカードはmineo のパターンです。

格安スマホデビューするためにはまず「端末」「SIM」を決める必要があります。

その端末には、格安SIMが利用できるものを選ぶ必要があります。
格安SIMが使えるのであればIphoneでもOKですが、新規でIphoneを購入すると高いですよね。
galaxyやIphoneなど聞き慣れた端末以外にも安い端末の種類はたくさんあります。
自分に合うものを調べてみたらいいです。

私は、「Iphoneを使う」、というのはもともと決めていました。
というのも、端末を選ぶ基準に「写真が綺麗に撮れる」「使いやすい」としていました。
他の知らない端末ではこれらの基準に合うのかがいまいち分からなかったので、今まで使ってきたIphoneなら間違い無いだろう、と。

Iphoneであれば新しさにはこだわっていなかったので、中古で購入しました。
BOOK OFFで、中古のIphone6Sを41,000円にて購入です。
注意するのは、「SIMフリー」と書いてあるIphoneを選ぶことです。

関連記事はこちら。


ちなみに、もともと私が以前使っていたスマホはソフトバンクのIphone6。
ソフトバンクのSIMであり、ソフトバンク以外のSIMは使うことができませんでした。(脱獄とか、よく分からず)
なので、これまで使っていたソフトバンクSIMのIphoneは主人に譲り、私は新規(中古)でソフトバンクではなくSIMフリーのIphoneを購入し直しました。

次にSIMにmineoを選んだ理由。
これも正直なところ、いろいろ調べたわけではありません。
調べると、料金や繋がりやすさの数値などが色々なランキング付けでどこの会社のSIMがいいかなんてやっていますが、いまいちピンとこず。

周りも着々と格安スマホデビューをしている友人が増えていて、中でもmineoユーザが一番多かったので、私もmineoにした、という単純な理由です。
特にmineoを使っていて困ったことはない、とのことだったので。

ソフトバンク解約〜mineo契約までの道のり

私は、ソフトバンクの更新月にmineoに乗り換えました。
更新月は2ヶ月間あり、私の場合は4月でした。
この間以外で解約した場合、利用しているサービスで値段に差はありますが、契約解除料として3,000円~10,000円かかります。
なのでこの更新月のタイミングを狙っていました。
場合によっては、契約解除料を払ってでも格安SIMにした方が長期スパンで見るとキャリアSIMより安いことも多いですが、「ま、いっか」と思い、更新月まで待ちました。

簡単に道のりをお話しします。
詳細については、いろいろと図付きで紹介しているサイトがたくさんあるので、そちらを参照されたほうがわかりやすいと思います。

mineo エントリーパッケージ の購入

これはWebでmineoに契約する際に必要な契約事務手数料が不要となる、16桁のエントリーコードが記載されたものです。

これ自体にSIMカードが同胞されているわけではありません。
単に、16桁のコードが書いてある紙が送られてくるだけです。
300円ちょっとで購入できます。
このコードを契約時に入力することで、事務手数料3,000円が300円程度で済む、というわけで、大変お得です。

SoftbankからMNP予約番号を取得する

次は、softbankからの転出です。
使っていた電話番号をそのままmineoでも使いたい場合は、softbankからMNP予約番号というものを取得する必要があります。

softbankに電話し、その後まもなくSMSにて予約番号が送られてきます。
それを、次項のmineo申し込み時に入力します。
ちなみに、MNP転出手数料として3,000円かかります。

また、この予約番号には有効期限があります。
mineo申し込みでは、このMNP予約番号の有効期限が10日以上あるものしか受付できないので、予約番号を入手したら素早くmineo申し込みしたほうがいいです。

招待コードURLを使ってmineo申し込み

ここで、どのプランにするか、留守電やウイルスバスターなどオプションサービスはつけるか、など基本的なことを決めます。
同時に、どのSIMカードにするかも決めます。
使う端末によってSIMの種類も決まってきます。
私はIphone6Sだったため、nanoSIMを申し込みました。
この申し込みの際に上記で入手したエントリーコードや、MNP予約番号も入力します。

ちなみに、私は友人からの紹介コードURL経由で契約しました。
お互いにアマゾン1000円分のギフトコードがもらえます。
もし周りにmineoユーザがいなくて紹介コードがないよ!という方は私のコードURLをご利用ください。
このURLから契約してもらえればOKです。

【紹介コードURL】

http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=W5N3C6B0K8

紹介することでお互い個人情報が知られることはないそうです。
紹介が終わったら「はい、バイバイ」だそうです。
なお、注意事項があるので、こちらに気をつけてくださいね。
注意点はこちら。
https://mineo.jp/campaign/syokai/

特に、これとか注意。
「mineoサービスサイト内でお申し込み中に、ブラウザの戻るボタンにて、ページを遷移された場合、特典が受けられない場合がございます。
必ず、ページ下部の「前へ戻る」ボタンをクリックいただきますようお願いいたします。」

下手するとアマゾンギフトがもらえないこともあるそうです。(友人に1人いました)
そして、mineoに契約したらmineoメールも設定してくださいね。
そちらにギフトコードが送られるそうなので。
契約後3ヶ月ぐらいしてから、ふとメールが届きます。

また、eo光 を利用している方が mineo を申し込む場合は、上記の紹介URLではなく、紹介する側の電話番号と紹介コードが必要です。
その場合は、電話番号を晒すのは避けたいのでご勘弁ください。。。

SIMの到着

SIMが到着したら、自身でSIMカードを挿入して初期設定したら完了です。
初期設定の方法等については送られてくる説明書を見ながらやれば大丈夫です。
メカ音痴な私でもできました。

結局使い勝手はどう?

気になる繋がりやすさや使い勝手について、ざっくりと感想をお伝えします。

良いところ

通話も決して高くない
通常、格安SIM・スマホは「通話をあまりしない人」には向いていると言われます。
なので、通常通話をする分については料金が高めです。
私はもっぱら電話はLINE。
普通の電話をするのは月に1回程度ですね(郵便再配達依頼とか)。

mineoの場合、通常は20円/30秒 かかります。
が、「mineoでんわ」を利用するとその半分の10円/30秒 で済みます。(デュアルタイプでの契約が必要)
mineoでんわ自体は無料のオプションで専用アプリを入れるだけで使えるので是非入れたほうがいいです。(一部mineoでんわでは利用できない番号もあります)

マイネ王がかなり役立つ!
格安スマホといえば、わからないことがあった時のサポートがない!?なんて思ってしまいますが、このマイネ王がそんな時役立ちます。
マイネ王は、mineoユーザの掲示板みたいなもので、わからないことがあれば、ここに書き込みすれば誰かが回答してくれます。
大抵のことはすでに誰かが同じ経験をして掲示板に書き込みしているので、わからないことがあればググってみれば、大体マイネ王の掲示板のやりとりが出てきます。
そこで私の場合は全て不明点は解消されました。

悪いところ

これまで、私はsoftbankの「i.softbank.jp」を何かとPCのメールアドレスとして使っていました。
それが使えなくなったのでYahooのメールに切り替えたのですが、何せたくさんsoftbankでメールを設定していたので、全て切り替えるのがかなり面倒でした。
これを機に、いらないダイレクトメール設定等は断捨離しました。

気になるネットの繋がりやすさは?

一番気になるネットの繋がりやすさ。
繋がりやすさの計算がサイトで色々出ていますが、結局わからん、と。

私自身の感じでは、のお話をします。
一番ネット回線が混み合う時間といえば、通勤時間帯の朝8時〜9時、そしてランチ時間帯の12時〜13時と思います。
この時間帯の繋がりやすさについて感じたことについてお話しします。

結論、あまりsoftbankだった時と変わらないかな、と。
但し、貼り付けている画像や写真の表示については、やや遅くなりました。

もともと危惧していたのは、例えばインスタグラムを見ながらお昼ごはんを食べようとしても、画像が全然表示されなかったり遅かったりでイライラする、といった感じ。

softbankを使っていた時、一時期速度制限がかかってネットがかなり遅くなるどころか、ほとんど外出時はネットが使えないレベルになったことがありました。

関連記事はこちら。

格安SIMにしてしまうと、ネットが混み合う時間帯はいつもこんな感じになってしまうのではないかと恐れていましたが、そんなことはありませんでした。

インスタグラムのようなアプリの画像や動画表示については全くsoftbankの時と変わらず問題ありませんでした。
が、ブログに貼り付けてある画像なんかについては、文字より結構後になって表示されます。
文字自体は表示が遅くなることはなかったです。

但し、気になる点もあります。
私の勤務地は都内ではなく郊外。
なのでユーザアクセスもさほど集中することはあまりありません。

これが都内の場合また違うかもしれません。
都内で働いていて格安SIMを使っている友人2人の場合、1人はアクセスが集中する時間帯はネットはあまり使わないようにしている、とのこと。
もう1人は集中する時間帯は繋がりにくくイライラする、とのこと。
2人ともmineoではありませんが、格安SIMを使っています。
参考になればと思います。

料金は結局どれだけ安くなった?

softbank時代とmineo時代。
それぞれ色々な割引設定がしてあって一概に「月額これだけ安くなりました!」とはいえないので、前回のsoftbank Iphone6の時の2年間と考え、2年間トータルとしてざっくりとですが参考に計算してみました。
(あくまで素人算出なので、目安としてお考えください。)

softbank時代:2年で216,000円(月々平均9,000円。端末代込)
おそらく、2年契約で端末代が月額割になっていたため、2年1ヶ月以降はこれより高くなっていたのかな、と思われます。

mineo時代:2年で114,246円(単純計算で月々4,760円)
概要としては、1ヶ月目(2,492円)+2ヶ月目(1,988円)+3ヶ月目(2,316円)+4〜6ヶ月目(月2,350円程度)+7ヶ月目以降(月3,300円程度)+端末代(41,000円)です。

上記のmineo詳細について、まだ利用4ヶ月目ですが、ちょっと計算していきます。
誤差があるかもしれませんが悪しからず。あくまで参考として。

私の契約はこちら。
・Aプランデュアルタイプ(6GB) 2,365円 →6ヶ月×900円割引あり。
・ウイルスバスター 291円 →無料期間1ヶ月
・安心バックアップ 540円 →無料期間2ヶ月
・ユニバーサル使用料 2円
・通話料(100円と仮定)

1ヶ月目:2,492円(確定)
特記事項としては、この月は初期費用が多少かかっています。
また、入会キャンペーンとしてオプションサービスが1ヶ月や2ヶ月無料になっているものがあります。

2ヶ月目:1,988円(確定)
特記事項としては、まだ2ヶ月無料のオプションサービスのものがあります。

3ヶ月目:2,316円(確定)
2ヶ月目まで無料オプションは切れ、残っている割引は「6ヶ月×900円割引」のみ。

4ヶ月〜6ヶ月目:2,350円程度(予測)
3ヶ月目とほぼ変わらずだと思います。残っている割引は「6ヶ月×900円割引」。

7ヶ月目以降:3,300円程度(予測)
6ヶ月×900円引きがなくなるため、この金額がずっと続くと思われます。

注意したいのは、softbank時代には端末代がそのまま月額に含まれていましたが、mineoでは含まれていないということ。
よって、最初に端末を中古で購入した41,000円も追加しています。

色々と誤差はあるかもしれませんが、ざっくりと計算しても、softbank時代と比べて2年で10万円安くなっています。

終わりに

携帯料金の計算に詳しいわけではないので、あくまで目安としてお考えください。
繋がりやすさが若干劣りはしましたが、これだけ安くなるのであれば、私の場合は絶対乗り換えしてよかったと言えます。

ただし、家族全員が携帯を持っていてキッズスマホや家族割がある場合や、電気料金等も例えばsoftbankにしている人なんかであれば、1人ひとりが格安スマホにするより、全員まとめてキャリアのスマホを持っている方が安いなんてこともあるのかもしれませんね。
一概に格安スマホいいよ!とは言えないと思いますので、ご自身のライフスタイルに合わせて考えたら良いと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする