余りに余る牛乳パックで子供の踏み台作り!

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牛乳パックが溜まるわ溜まるわ

毎朝2杯の牛乳を飲む息子&オレンジジュースを飲む旦那。
そのおかげで、カラのパックが溜まりに溜まります。

結構牛乳パックの空って便利です。
中に新聞紙をぐしゃぐしゃっと入れて、使い終わった揚げ物油を入れて捨てることもできます。
または、切り開いてまな板代わりにすることもできます。
匂いがつきがちな魚なんかは、この牛乳パックまな板でさばいてそのままパックごと使い捨てできたりします。

それでも牛乳パックが余ります。

踏み台作りは意外と面倒だった!

そんな時に思いついたのが子供用の踏み台。
私も小さかった頃に家にあった記憶があります。
息子の手洗いや自分でトイレの便座に座るためにも、そろそろ踏み台が必要だと思っていたので、丁度良いので作ってみることにしました。

一旦に踏み台と言っても、調べてみると色々な形状があります。
今回作ったのは六角形型のものです。
ネットを参考にしました。
調べるとすぐ出てきます。

全部で必要なのは

・24個の牛乳パック
・テープ
・カバー用の布
・補強用の要らなくなった新聞紙等の紙、段ボール
・針と糸

まずこんな風にカットして、強度をアップするために中に要らなくなった紙を入れ込んでテープで留めます。


それから、4列に分けて留めていきます。
一番上:5つ
二番目:7つ
三番目:7つ
四番目:5つ
です。
列ごとにまずテープで留めてから、それから全体を留めます。

形はこれで出来上がりです。
気になるところはテープでグルグル補強します。

ですがこのままだと見た目がかなりお粗末なので、カバーをつけます。
私は、袖が破れて使えなくなった主人のラルフローレンのYシャツを使いました。

まず、段ボールを踏み台の上部と下部につけるために六角形に切り抜きます。

上部以外をまず綺麗にカバーするように巻いて、上部をテープで留めます。
この時、下部用の段ボールは一緒に巻きます。

上部の段ボールは別途それだけで布をつけておきます。

あとはこの上部の段ボールとその他の本体を結合させます。
私は針と糸で縫いつけました。

出来上がりに、ご愛嬌にラルフのロゴをつけて完成です。

思った以上に疲れました。

軽くて子供も持ち運べて便利!

出来上がると、息子も大喜びです。
これまで、背が低くて見えなくて抱っこをせがんでいたキッチンの上なんかも、この踏み台に上がれば自分で見られるのが嬉しいようです。
私が調理しているときは、よく自分で台を持ってきて近くに立って見ています。

外から帰って手を洗うときも、自分で台を持ってきます。

あとは六角形の形が好きなのか、よくコロコロ転がして遊んでいます。

0円の踏み台ですが、思った以上に重宝しています。

終わりに

作るのに時間はかかりますが、強度もバッチリでかなりいいです。
私が乗っても全く問題ありません。

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