メルカリをやってみて、実績とコツあれこれ。

ちょうど1年前育休中の暇つぶし、断捨離に始めたメルカリ。今はとてもポピュラーになったフリマサイトですね。振り返るのにちょうどいい節目の1年になったので、実績等ご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

42点中31点のSOLD。計33,610円の売上。

2016年3月〜2017年3月での売り上げは、出品数42点うち31点がSoldOut。

メルカリでは売り上げの10%が手数料としてメルカリにいくので、90%が出品者に入ります。
そのため、

売り上げは31点で43,200円です。
そのうち送料が計8,990円かかりました。
さらにラッピング料としてはじめに600円分ほど100円均一でかかりました。
これで梱包材や送る際の封筒、透明袋などを揃えました。

↓↓
結果、純利益は33,610円(=¥43,200-¥8,990-¥600) となりました。

売れやすいもの・売れにくいもの

色々と出品してみて実感した売れるもの傾向はこちら。

*ブランドコスメ*
7割以上ぐらい残量があれば難なく売れます。
また、サンプル品も数点まとめたら売れます。
コスメは重さも大きさもあまりないので、送料を考えてもコスパがいいです。

*衣類*
全体的に服は売れにくいです。
ですが、その中でも比較的売れるのはタンクトップなどインナー類。
あまり見えない部分はお金をかけなくてもいいや、中古でいいや。逆に見える部分、メインとなるワンピースなどは新品で買おう、的なことだと思います。
ですが、人気ブランドの服は相変わらず売れます。ジェラートピケのルームウェア、アディダスやラルフローレンのポロシャツ・Tシャツなどです。
服はデザインよりブランド名で売れやすさが決まるように感じました。

*意外と売れた難ありピアス*
売ったのは片方キャッチをなくしたものと、片方なくして片耳分しかないものの2点。
どちらも一応どなたでもご存知のブランド品です。
片方でも売れたのは、買い手の方から、「ちょうど私も片方なくしてしまったので」というコメントをいただきました。結構片方だけなくす人って多いんですよね。
なので、片方だけでも案外売れたりします。

トラブルを防ぐために気をつけたこと

相手方とトラブルになると面倒臭いので、やり取りは細心の注意を払いました。

*写真は最大限の4枚入れる*
ちょっとした傷や汚れの情報もしっかり記載し、できるだけ写真もふんだんに入れました。
正確な情報を入れるのが一番トラブルを防ぐことにつながります。

*なる早返信、なる早発送。
私はメルカリは売るばかりで買うことはありませんが、買い手がついたらできる限り早く対応します。
発送は8割〜9割は入金が確認された翌日にはしていました。

*梱包も丁寧にする*
服ならお店で受け取る時のように丁寧に畳み、透明袋に入れた後封筒に入れて送ります。
その際、一言お礼のメモもつけて送っていました。

これらにより、評価は全て「良」をいただいています。

送料を考えて売るものを決める

私は全て元払いで対応していたので、送料は私持ちです。
郵便局から普通郵便で送ります(物によってはゆうパック)。

発送は自分持ちなので、あまり送料が高くつくものはメルカリでは売りません。
(一度失敗しました。ルームスプレーを1,000円で売ったところ(実質90%の900円が売り上げ)、重かったようで送料が1,000円。→100円損しとるやないかい! ということで。)

ピアスやネックレスなどのジュエリーや、コスメなんかは小さいし軽いので送料が安いです。
そのため、これらはほぼ全て82円。
洋服は物によって205円か400円。

送料が比較的安いものはメルカリで処理しますが、送料が1000円以上しそうなものや、いくらになるかよくわからないものはメルカリでは売りません。

ではその際どうするか。これらは「ジモティー」で対応します。

値段設定は割引も考慮して決める

メルカリをしてみて感じたことは、半分以上の方は値下げ交渉をしてこられた、ということです。
そのため、自分なりに値段設定ルールを決めました。

・値下げも考慮して、はじめは通常価格(これくらいで売れたらいいな、という値段)で出品。
・交渉なしで購入してもらえたらラッキーと思う。
・交渉があれば、品によって5%〜15%の範囲で値下げする。
・この割引額は、送料が安いものは15%Off、安くないものは5〜10%程度、と決める。
前述の通りジュエリー類は送料が安いので、15%0ffぐらいまですることが多かったです。

まとめ

自分がもう使わないものを断捨離のつもりで、かつお金になりました。
はじめは送り方や梱包の仕方がわからなくてなかなか手出ししていませんでしたが、はじめてみると案外簡単です。
かつ、値段設定方法や一般的にどのようなものが需要があるか、など、それ以上に学ぶことが多かった気がします。
何事も試してみるものですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする