我が家のマスキングテープ利用法。ダサいけれども使えるのよ、これが。

以前一度記事にしたことがあるマスキングテープ活用法。
最近かなり利用するようになったので使い方第二弾をご紹介します。

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息子が大好きなピタゴラスイッチ

息子はEテレのピタゴラスイッチが大好きです。
ものの動き方に興味があるようで、一枚のただの板でも「この角度だとスーパーボールは遅く進む」「この角度だと遅くない」と調整しながら遊んでいます。

そんな息子が大好きなピタゴラスイッチですが、平日は毎日5分間しか放送されていないし、土曜は15分あるけど色々なコーナーが含まれているので、実質ピタゴラスイッチは5分程度。

お家であのテレビの完成度ほどのピタゴラ装置を作るのはかなり難易度高です。

マステ&トイレットペーパーの芯で簡単ピタゴラ装置

我が家がマスキングテープをヘビロテしている活用法はこちら。
最初にお伝えしますが、「ダサい」に変わりはありません。

トイレットペーパーの芯で作る超簡単単純なピタゴラ装置。
芯同士や壁にくっつけるのにマスキングテープを利用しています。
これにスーパーボールを流して、最後にゴミ箱に入る仕組みです。

マステだから簡単に剥がれて壁が傷つかない!

この装置、実は意外と結構角度調整が難しいんです。
角度が厳しすぎるとスーパーボールが勢い余って最後ゴミ箱にはいりません。
壁のマスキングテープをくっつけたりはいだりして、ちょうどいい角度を見つけないといけません。

ものの動きを観察するのが好きな息子なので、こうしたことも大好きです。
自分で「お、ちょっと、入らないぞ」など言いながら、テープをくっつけたり剥がしたりしながら考えて装置を作っています。
実は息子は結構頭も使っていると思うんですよね。

ですが、マスキングテープなら普通のテープより剥がれやすいので、壁を傷つけたりすることもないので安心です。

終わりに

お伝えした通り、「ダサい」に変わりはありません。
人が来るときは急いで取り外さなくては笑。
ですが、簡単に作れるので子供のちょっとした遊びとしては結構便利だと思います。

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