マキタのコードレス掃除機を購入! | My Life Spice

マキタのコードレス掃除機を購入!


ずっと使っていたpanasonicの掃除機がフィルター掃除してもすぐにゴミランプが付いてしまうようになったので、新しい掃除機を購入することにしました。

気になっていたのは「マキタ」or「ダイソン」

掃除機の王道ダイソン。
お高めだけど吸引力抜群。

対してマキタ。
業務用として有名でリーズナブル。
そして軽いけど、ダイソンよりは吸引力が落ちる。

ざっとこんな感じのイメージです。

近くの電気屋さんに行ってみると、ダイソンで一番安いのが3万円を切っていたのでかなり惹かれました。

ですが、我が家の一番の用途は子供の食べ残しをさっと掃除すること。
子供部屋は絨毯ではありますが、毛の短いものなので、さほど吸引力が必要と言うわけでもなさそう。
ペットも飼っていないし。

なので、「リーズナブルであること」「さっとすぐに取り出せること」に一番重視してマキタに決めました。
(ダイソンは一番安いので3万前後(バッテリー込み)のものもありましたが、バッテリーが9000円なので、バッテリー切れになった時に1万円近く出して新しいの買うのなんだかなー、と)

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マキタ18Vコードレスカプセル式(CL181FDZW)に決めた!


マキタといえば種類が豊富なことでも有名。
マキタに決めたというものの、その中からどの種類を選んだら良いかも決めるのが大変でした。
考えに考え、選んだのがこちら。


重視した4点
1.18vの吸引力
2.カプセル式
3.ワンタッチ式
4.2万円前後


1.18vの吸引力


マキタには4種類の電圧(18V/14.4V/10.8V/7.2V)があります。
簡単にいうと、数字の大きい電圧の方がパワーが大きく、吸引力も高い感じです。
その分重くなってくるというデメリットもありますが。

我が家にはペットもおらず毛の長いカーペットがあるわけではないのでぶっちゃけ10.8Vぐらいのコンパクトなものでもいいかと思いましたが、もし吸えなかった時のストレスが半端ないと思い、せっかくならということで18Vのものを選びました。

2.カプセル式のゴミ捨て方式


ゴミの捨て方は「カプセル式」or「紙パック式」です。
ここは迷わずカプセル式をチョイスしました。
紙パックはコスパがかかるから、という理由です。
その分紙パックごと捨てられて楽、とか、メリットもあるんですけどね。

3.ワンタッチ式


次にスタートボタンの押し方「ワンタッチ式」or 「トリガー式」。
ここも迷わずワンタッチ式をチョイス。
トリガー式というのは、ハンドルを握っている時だけ稼働するもので、充電が減るスピードを抑えられるというメリットがあります。
一方で、on/offの選択肢だけなので、いわゆる通常モード/ハイパワーモード的なものを選べないというデメリットが大きいです。
さらに、意外と握り続けるのが疲れるそうです。
よってワンタッチ式(=ボタンを押してスタートするやつ)を選びました。

4.2万円前後を実現


上記の結果、約2.2万円で楽天で購入しました。
よく気をつけないといけないのが、「お、安い!」と思ってもバッテリーや充電器が付いていない本体だけ売っている場合もあるので、付属品に何があるかは要注意です。
こちらで、本体+バッテリー+充電器全て揃ったものを購入しました。

使ってみての率直な感想


1週間ほどで到着しました。
早速使ってみての感想。

・思ったよりは軽くない。(まあ一番電圧の高い18Vを選んだからかな)


・場所をとらず便利。簡単壁掛け収納!


・思ったより音が大きめ(まあ、「思ったより」というだけで、特別大きいわけではなく、「あー、掃除機使ってるな」という感じ?)


・思ったほどスムーズなめらかな小回りではない。普通に掃除するに問題ないが、ヘッドの小回りがさほどきく、というわけではない。


・パワーはかなりあって全く不満なし。フローリング=通常モード、絨毯=ハイパワーで切り替えて使ってます。


・ゴミ捨て時、ゴミがこぼれる。
捨て方は、本体をくるっとひねって2つに分解するかんじ。



分解した上部分、下部分両方にゴミが付いているので気をつけながら捨てる感じです。
本体を直接上下ひっくり返してゴミを捨てる感じです。

こんな感じに本体ごと逆さにしてゴミを捨てるときに、ちょっとこぼれることがあります。
気になる人は別売のゴミのカプセルを購入すればいいみたいですね。


終わりに


結論、「買って満足」です。
5万円の掃除機を買って上記の感じなら不満アリですが、2万円でこれなら十分満足です。
さっと取り出してさっと使えていい感じです。

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