大好きな「そのまんまレモン」をお家で再現してみた!

私のお気に入りのお菓子の一つ「そのまんまレモン」

買うと速攻で食べきってしまいます。
要はレモンピールです。
レモンの皮のちょっとした酸っぱさ、苦味が砂糖でコーティングされていて、絶妙な美味しさです。

食べたくて、自宅で再現してみました。

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レモンピールを簡単にお家で作る。

参考にしたのはクックパッドです。

材料はこちら。

・国産レモン 1つ
・グラニュー糖 20g(←スティックシュガー4本を使いました)
・はちみつ 大さじ1/2
・水 25cc
・グラニュー糖 仕上げ用

【作り方】
1.レモンは皮の部分を剥ぐ。
(ピーラーだと薄くしか剥げないので、小さな包丁で剥ぎました。白い部分も一緒に剥ぎ、身の部分は含まないようにしました。)

2.鍋にヒタヒタぐらいの水(分量外)とレモンの皮を入れ、弱火で5分ほど煮る。

3.皮を取り出し、鍋に代わりにグラニュー糖、はちみつ、水(分量)を入れ、はちみつとグラニュー糖を溶かす。

4.レモンの皮も投入し、15分ほど煮詰める。

5.火を消して、5分ほど鍋に入れたまま冷ます。

6.仕上げ用のグラニュー糖をまぶして完成です(スティックシュガー1本使いました)

果たして味は「そのまんまレモン」なのか。

出来立てホヤホヤを冷まして食べると、硬いな、と第一印象で感じました。
もっとそのまんまレモンは柔らかく弾力があったはず。。。

とりあえず、瓶に入れて1日置きました。

1、2日置くといい感じに。

次の日。また食べると少し違った印象になりました。
硬さはなくなり、それなりの弾力が戻りました。
一方で、皮の苦味が出来立てより感じました。

さらにもう1日置くと、硬さも苦味もベストな感じになりました。
そのまんまレモンに85%ぐらいは近づいたと思います。

まとめ

余ったレモンの身は絞って冷凍にしました。
このレモンピール、ちまちまと食べられて口さみしいときにとてもいい感じです。

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