【霞ヶ浦】かすみキッチンはレンタサイクル&オシャレカフェ&水族館がトリプルで楽しめる人気スポット!

先日行ったレストランがとてもよかったのでご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

かすみキッチン概要

かすみキッチンは茨城県霞ヶ浦にあるレストランです。
地産地消で、市の産品を活かしたメニューを提供しています。

【HP】
http://kasumigaura.miraidukuri.jp/kitchen/

【場所】
〒300-0214 茨城県かすみがうら市坂4784番地先かすみがうら市交流センター

【営業時間】
平日
ランチ 11:00~16:00(LO.15:30)/ディナー 17:00~20:30(LO.20:00)
※火・水・木のディナーは予約制

土日祝
ランチ 11:00~16:00(LO.15:30)/ ディナー 17:00~20:30(LO.20:00)

定休日
月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日定休日)

とても開けた開放感のある場所にあり、晴れの日だととても気持ちがいいです。

レストランは1時間待ち!

建物の2階がレストランです。
土曜のランチに行きましたが、なんと1時間待ち!
それだけ人気な場所ということですかね。

その待ち時間の間は、1階のかすみマルシェでギフトを選んだりできます。
かすみがうら市の農産物を販売しています。

こちらを購入してみました。
紫芋の甘納糖。

これが美味しくて美味しくて、息子もハマっていました。
その場で購入して併設されているテーブルで食べました。

テーブルや椅子をはじめとした内装は、廃校になった地域の学校のものを利用しているそうで、この点でも地域に根付いた場所と言えます。
ちなみに、マルシェでは、タイミングが合えばスイーツづくりなどの体験学習もできるそうです。

レストランとは別でカフェも併設されています。

後の待ち時間は、ちょっと外に出て芝生の上を子供と走り回ったり、湖をみてのんびりと過ごしていました。

ナマズ料理などちょっと気になるメニューとことん地産地消

ようやく名前が呼ばれ、昼食です。
店内は天井も高く、窓から見える湖の景色も抜群でとても素敵です。

メニューもとことん地産地消です。
「本日のおすすめ」が書かれた黒板には食材の生産者の名前が書いてあったぐらいです。
茨城名産の蓮根を取り入れたメニュー等があります。

選んだのはこちら。

シラウオの釜揚げ丼。

ナマズのカルパッチョ。
少しスモークしてあり、鯛よりコリコリとした歯ごたえがある感じです。
とても美味しいです。

シラウオのピザ。

しらすの釜揚げは食べますが、シラウオは何気に初めてです。
そしてナマズなんて食べたこともありませんでした。

キッズメニューもありましたが、息子とは大人のをシェアするぐらいで十分でした。

レンタサイクルもできるよ

子供用の自転車がなかったのでやりませんでしたが、ここではレンタサイクルもできます。
これだけ景色がいい場所なので、サイクリングも楽しそうで、やっている人も多かったです。

「かすみがうらライドクエスト」というサイクリングプログラムもあり、霞ヶ浦の食体験なんかも取り入れながらサイクリングを楽しむコースもあるそうです。
息子がもう少し大きくなったら是非やってみたいです。

かすみがうら市水族館で地元のお魚をみる

その後はすぐ隣にあるかすみがうら市水族館に行きました。
水族館といっても、30分もいれば長いぐらいのこじんまりとしたものです。

入場料も水族館にも関わらず310円という安さ。
大きな魚やペンギンなどがいるというわけではなく、霞ヶ浦に生息する生物・淡水魚に特化したものです。

中に入ると、小学校を思い出すようなカゴに入ったザリガニなどの魚たち。
ちょうどランチに食べたナマズもいました。
このぐらいでも、息子は大喜びでした。

小学生が夏休みの自由研究に使えそうなところです。
地域のことを学ぶのに、そして食育にも良い施設だなと感じました。

終わりに

とてもお洒落で地域に根付いた施設で子供の食育にもなるので、是非ともまた来たいところです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする