【軽井沢】宿泊にホテル軽井沢1130がオススメ!全部屋広くてスイートのよう! | My Life Spice

【軽井沢】宿泊にホテル軽井沢1130がオススメ!全部屋広くてスイートのよう!

夏休みの旅行先は国内。
この度は軽井沢に行ってきました。
2泊3日で宿泊した「軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130」についてご紹介します。

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軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130概要

軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130(イレブンサーティ)と読みます。
場所は実質群馬県ですが、北軽井沢にあり、おもちゃ王国から車で10分程度のところにあります。
標高1130mの位置にあるのがホテル名の由来になっているようです。

※今回は私が予約に利用した楽天トラベルのリンクを貼り付けています。

我が家もおもちゃ王国で遊んで、そのままホテル直行でした。
緑の綺麗な中、ペンションや別荘が並んでいます。
その中を抜けていくと一際目立つ大きな建物が現れます。
そこが軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130になります。

駐車場も台数が多く、ホテル自体もかなりの大きさです。
一気に期待が増しました。

部屋に行くには、渡り廊下を抜けてエレベーターを上がります。
この渡り廊下がまた緑に囲まれていてとても綺麗です。

夜はライトアップ、朝は日差しと緑がかかり、本当に良いです。
チャペルにいるような感じがしました。

中庭です。

宿の決め手は部屋の広さ!

宿を決めるのってなかなか大変ですよね。
私は値段、立地、部屋の感じ、子連れ宿泊の4点に重点を置いてこのホテル軽井沢1130に決定しました。

似た宿はいくつかありましたが、決め手となったのは何と言っても部屋の広さです。
「贅沢スイート」と謳っているだけあり、どの部屋も広いです。

私たちが今回泊まったのは「スーペリアツイン」。
その中でも部屋露天風呂が付いていないタイプなので、おそらくこのホテルの中では一番リーズナブルなお部屋です。
それでもこの広さです。

大人2名、幼児(食事・布団付き)での予約だったため、2名用の部屋にエクストラベッドがつけられていました。
エクストラベッドは、もともとソファの部分の座るところがベッドとガッチャンこしたものです。
なので、エクストラベッドにしなければさらに部屋は広く感じるはずです。

最上階8階だったこともあり、景色も抜群です。
窓から見る周りの景色は見事に緑だらけです。

部屋にバーカウンターも付いています。

お風呂、トイレも広めで綺麗です。


入り口のドアを開けてから部屋に入るまでの通路もあるため、さらに広く感じます。

おそらく、ドアを開けた最初の感想は「広い!」になると思います。

ご飯は朝夕ビュッフェスタイル

私たちのプランは朝食・夕食付きのものでした。
どちらもビュッフェ形式です。

まずは夕食についてです。
夕食では、ご当地の信州のうどんやこんにゃくもここで楽しめます。
うどんなんて極太どころじゃないですよね。
息子(2歳半)も気に入って食べていました。
カレーにはこんにゃくが入っています。

目の前でサーブされるステーキでエンターテイメント性もあります。

ちなみに息子はひたすらチャーハンとうどんの繰り返しでした。
私が特に気に入ったのは、中華ちまきとマグロ、ステーキ、豆乳スープです。



2泊3日だったので、2日ともビュッフェです。
1日目夕食は「浅間」という場所で、2日目はラウンジ「danro」という場所でした。

浅間はレストランではなく、ホテルの大会場みたいな感じです。

2日あるため、それぞれ違う雰囲気の場所で夕食をお楽しみください、とのことでした。
夕食については、2日間でビュッフェのメニューは8割ぐらいは同じでした。
2日目のdanroはこんな感じです。

次に朝食について。
こちらは2日間、2種類のレストランからそれぞれご自由にお選びください、のパターンでした。

1日目に選んだのは「やまぼうし」というレストラン。
和な雰囲気のレストランで、メニューも和食をメインとしたものです(ですがパンなんかはありました)。
何と言っても緑の中の和風レストランはとても風情があります。
天気も良かったため、一層絵になります。

ビュッフェメニューは和食を基本としていて、普段朝食は食パンばかりの私にとって、とてもウキウキするものでした。
どれも少しずつ選んで楽しみました。

息子はというと、納豆とポテトの無限リピート。

2日目の朝食は夕食でも使った「浅間」にしました。
こちらは和洋折衷メニューです。
こちらでは目の前でおにぎりを握ってくれるサービスがありました。
特にだし巻き卵となめこの大根おろしが気に入りました。

朝食については、それぞれ「和食メイン」と「和洋折衷」とでコンセプトが違っていたので、2日間あっても夕食と違ってメニューも異なるものがほとんどでした。

子連れに嬉しいあれこれ

子連れ宿泊プランもあるため、子連れに優しいサービスも多々ありました。

キッズメニュー

子供椅子、お皿はもちろんのこと、お食事用スタイや子供向けメニュー、ふりかけなどもありました。
また、離乳食もありました。
こちらは市販のもののようでしたが、写真を見る限り、7ヶ月〜のものがありました。

キッズルーム

息子がテンション上がりまくりだったこのキッズルーム。
朝8時から夜9時まで利用可能です。
休日になると、子供たちがたくさんいました。

温水プール

このホテルでは、この温水プールも売りの1つにしているようです。
私たちが宿泊した時は残念ながらリニューアル中で利用できませんでしたが、HPの写真を見る限り、かなり力を入れているようでとても楽しそうでした。

温泉はびっくり茶色の湯

温泉は「鬼押温泉」とのこと。
大浴場を利用しました。

見るとびっくり温泉が茶色です。
露天風呂ももちろんあり、サウナも付いていました。

とても素敵なホテルですが、大浴場だけは少々年季を感じたかな。

ちなみに、子供の場合、オムツの取れていない子は入れません。
水泳用オムツ着用でも不可です。
温泉に浸からず、シャワーだけ、も不可です。

なので、我が家の場合は私と息子はまずは自分の部屋のお風呂に普通に入り、息子が寝入ったり、早朝なんかに再度私だけこっそり起きて温泉に入る、というパターンでした。

特に温泉に重点を置いていたわけではなかったので私は全く気になりませんでしたが、温泉も重視する方は、部屋に露天風呂が付いている部屋もあるので、オムツが取れていない子と一緒に楽しみたい場合、そちらを選んだらいいと思います。

ハイシーズン直前の人の多さは?

私たちが宿泊したのが、7月の3連休(土・日・月)の直前の木・金・土。
木曜は人も多くなく、キッズルームも息子の独占状態でしたが、金曜の夕方以降は一気にちびっこたちも増えました。
おそらく、金曜だけ有給をとって、3連休に一足早く来る人も多かったのだと思います。
夏休みに入ると宿泊費も上がるので、その直前のちょうどいいタイミングで泊まりました。

宿泊して率直な感想は?まとめ

良かった点

・部屋がスイートでない通常の部屋でもかなり広くて綺麗。
そして緑に囲まれた立地のため景色も良い

・子連れも多く、宿泊しやすい

・屋上からのパノラマビューが最高。
標高1130mにあるだけあって、屋上からの景色はとても良いです。
写真スポットにもなっています。

・ビュッフェ料理も繊細な作りものが多くあり、ご当地メニューも楽しめる。

・広いホテルのため、子供の「ホテル探検」ができる

いまいちだった点

・連泊の場合、夕食ビュッフェのメニューがかなり似ている

・周りにコンビニ等がなく、夜に「ちょっと散歩を」がしにくい暗さ

・アクティビティは有料。
テニスコートや卓球台、セグウェイがホテルに備わっていますが、それぞれ有料です。
私たちはテニスをしようと思ってラケット持参で行ったのですが、1人1時間2,700円とのことで、思った以上に高く、諦めました。
また、プールも有料となります。
大人1人1,500円です。(公式HPからや、宿泊プランによってはプール料金無料になるものもあると思います)
宿泊者なら無料で利用できてもいいのにな、、、と少し思いました。

・マットレスの硬さが個人的にはイマイチめでした。

気になるお値段は?

私たちが利用したのは、楽天トラベルから「【さき楽28・小学生半額&幼児無料】早期割 源泉100%美肌の湯&70品目の信州上州名物バイキング」のプラン。

大人2名・幼児1名(食事・布団付)の2泊3日で61,000円で予約しました。
当日入湯税だけ別途600円かかったため、トータル61,600円でした。
当初予定では5万円ぐらいに収めようとしていたので、少々オーバーしてしまいました。

ですがこの辺はリゾート地だけあって、外食するとどこも結構高いです。

なので朝食・夕食込みでこの広さの部屋のホテルに泊まれたのは、トータルするとOKかな、と思います。

軽井沢といえば「ペンション」だけど…

最後までペンションにするか、ホテルにするかで迷いました。
が、最終的にホテルにしてよかったと思います。

過去に軽井沢ではなく白馬の地方にペンションで宿泊したこともあります。
ペンションはそれはそれでアットホームな感じもあり、そしてホテルより割安なところも多くて良いです。
ですが、宿に到着した時の「わぁ!素敵!」というワクワク感が今回のホテルとは全然違いました。

私的にはホテルにして正解だったな、と思います。

終わりに

ホテル自体は新しい建物ではないのでしょうが、リニューアルされているおかげで綺麗です。
自然に囲まれたこのホテルは、軽井沢駅周辺のホテルよりも「リゾートに来た!」と感じることができてとてもよかったです。

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