【KALDIオススメ商品】調味料「ハリッサ」で簡単に多国籍テイストに。料理のマンネリ解消!

これまでいくつかご紹介してきたKALDIで購入して正解だった商品たち。

今回はこちらをご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

ハリッサとは?


ハリッサとは、唐辛子を元に作られるペーストで、やや辛めの調味料です。
地中海料理によく使われます。

ちなみに地中海地方とは、フランス、イタリア、スロベニア、スペイン、モナコ、クロアチア、リビア、チュニジア、アルジェリア、ギリシャ、トルコ、イスラエルらへんです。
ハリッサはチュニジア生まれの調味料になります。

今回KALDIで購入して税込み398円でした。
これで、リーズナブルに地中海テイストを試してみようと思います。

どんな風に使うのか?

ハリッサは万能調味料ということで、何にでもちょい足しすることで、アクセントになります。
もともとはパプリカベースに唐辛子、コリアンダー、ガーリック等スパイスにオリーブオイルが入っています。
それをより日本人の味覚に合わせたのがこのKALDIのハリッサだとのこと。

ちなみに、原料とエネルギーはこんな感じです。

トマトベースのものやスープ、クスクスなどに使えたり、またはそのまま付けて食べたりできるそうです。
ポテトフライやチキンナゲット、お肉なんかにトマトケチャップをディップして食べたりするような感じですね。
それをハリッサバージョンにできるみたいです。

今回は、鶏肉のトマト煮込みにアクセントとして使いました。
通常通りのトマト煮込みを作り、仕上げにハリッサをティースプーンすり切り1杯ほど入れてみました。

念のため、息子には使っていません。息子のを取り分けた後、追加です。

気になるお味は?

なかなか独特の味なので、食レポのように上手にお伝えできませんが、主人も私も、第一感想が「食べたことある味」でした。
もちろん美味しいです。
ですが、どこで食べたんだろうか。多国籍料理を食べに行った時だとは思うのですが。。。

唐辛子とのことで辛いと思っていたのですが、これくらい入れる程度だと辛味は感じませんでした。
表現しにくいですが、独特で、やみつきになる味です。
アメリカで食べに行ったことのある中東料理専門店の味を思い出しました。

バケットや唐揚げにアクセントとして付けて食べても意外といけるかもしれません。

まとめ

いつものしょうゆ味や、みりん・しょうゆ・酒・砂糖の味付けに飽きてきたときに、アクセントとして結構使えそうです。
好みは分かれる味だと思いますが、私は結構はまりました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする