引越し時にはコレもチェック!交通系ICカード返還でデポジット金が戻ってくるよ。

学生の時から一人暮らしを初めて引越し回数は4回。
それに伴い、利用する鉄道会社も変わったりしたので、SuicaやPASMO、ICOCAなど色々と持っています。
今回これらを断捨離しました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

気づいたら溜まってた交通系ICカードたち

会社でも勤務地が変わったりすると、それに伴ってICカードを刷新したりしていました。
そして気がつくと、主人と合わせて持っているICカードは10枚ほど。

現在私は電車通勤ではないので、利用しているのは主人の一枚だけです。
ポイントカードも然りですが、ICカードも気がつくとこんなに溜まってしまっていました。
全国でICカード統一してくれたらいいのに、、、とも思います。

使わないカードは返還すべし

すっかり忘れているかもしれませんが、ICカードを新規で作る際、デポジットとして最初に500円必要ですよね?
その500円をカード本体代と思って、そこからチャージ金額を入れていったと思います。
(なので、カード紛失すれば再発行はできますがデポジット分は損。)

カードを返還すれば、この500円も必然と戻って来ます。
無駄に増えてしまったカードたちを、これを機に減らしていきます。

PASMOを返還してみた

今回はPASMOを返還しました。
Suicaも返還したかったのですが、JR窓口でないとできなく、現在我が家はJRとは離れた路線を使っているのでわざわざ返還のために出向くのが面倒で、次回に、と諦めました。

返還といっても、最寄りの駅の券売機ですぐできるわけではありません。
PASMOを発行している駅事務所があるところや、バスの営業所である必要があります。

※と言われてもよくわからなかったので、私の場合、最寄りの駅窓口で「このPASMOを返還できる最寄り駅はどこですか?」と聞いて教えてもらいました。

ということで、最寄りの払い戻し可能な駅窓口に行って来ました。

必要なものはPASMO身分証明書
ちなみに、氏名等が記載されていないPASMOの場合は身分証明書は不要です。
私の場合は、期限が切れた定期券だったため、身分証明書も必要です。

窓口でそれらを提示し、紙ペラ1枚氏名等を記載して完了です。
現金で戻って来ます。
チャージ残高も0円だったので、デポジット分だけ返って来ました。
チャージ残高がある場合、これも合算されて返ってくるそうです。

今回は不要PASMO二枚で計1,000円返還されました。

補足ですが、定期など氏名記載のPASMOの場合、本人による申請でないと返還されませんのでご注意を。
(以前、主人分を返還しようとしてできませんでした。)

終わりに

引越しや勤務地変更に伴い、不要なICカードがあれば返還してみてはいかがですか?

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする