【茨城・大子町】袋田の滝のライトアップが幻想的で圧巻!

よく茨城県は都道府県魅力度最下位なんて言われていますが、素敵なところはたくさんあります!
今日は「袋田の滝」をご紹介します。

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袋田の滝とは?

袋田の滝は、茨城県久慈郡大子町にある滝です。
長さは120m、幅は73mと巨大で、冬は「氷爆」と言われる滝が凍りつく現象が起きることがあります。


日本三大名爆の1つと挙げられることもある有名な滝です。

秋は紅葉が美しく、冬はイルミネーションやライトアップをしていたりします。
今回は、ライトアップに行ってきました。

【大子町のHP】
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/page001474.html

駐車場や混雑具合は?

冬のライトアップは17時からです。
車で来る場合、道中にある竜神大吊橋による人が多いと思います。
こちらも絶景なのでオススメです。

今回我々が行ったのは1月の土曜日。
17時からのライトアップで、到着したのは16:30頃。
滝にたどり着くには900mぐらいかな?歩きます。

駐車場は、滝に近づくにつれ、若干値上がりしていきます。(500円ぐらいまで)
私たちは300円のパーキングへ停めました。
この時間で、300円パーキングのあたりは8割ほど埋まっていました。
まあ、探せばどこか停められるよ、という感じなので、駐車場がなくて困ることはないと思います。
少なくとも、「当店を利用した人は当店の駐車場利用できるよ!」のお店も所々ありますので。

歩いて滝に向かいます。
とても寒いので防寒対策はしっかりとしてください。

素敵な雰囲気のお土産やさんやお食事処が並んでいるので、歩くのも苦ではありません。

途中で誘惑に負けてしゃもテールとしゃもつくねを。

トンネルは幻想的で息子も大はしゃぎ!

トンネル入り口で入場料を払います。
大人1人300円。
3歳の息子は無料でした。

滝に向かうトンネルは、大人でもウキウキしてしまうほど幻想的です。
写真では伝えきれませんが、とても綺麗です。

息子はとにかくハイテンションで走っていました。

トンネル内にあるエレベーターで上がると、滝に到着です。

滝は圧巻!帰りの吊橋も何気にオススメ

滝に到着すると、さすがに写真を撮る人で溢れています。
順番で見る感じです。

滝が凍っていて、それをライトアップさせています。
とても幻想的です。
滝は表面は凍っていますが、一部や滝の内側はまだ水が流れていたりもします。

滝って凍るんだ。。。

ただ、息子には滝が凍ることのすごさがわからなかったようで、トンネルの方がお気に召したようです。

帰りはもと来たトンネルを通ってもいいですが、別ルートもあります。
途中まではトンネルですが、そこからもう少し低い位置から滝を見るスポットと、別ルートで戻る橋があります。

ちなみに、エレベーターでまたトンネルに戻ると、上りエレベーターを待つ人がかなり増えていました。

別ルートも竹を使って道を照らしているのでとても素敵です。

橋は、正直結構揺れます。

息子はこれもかなり気に入ったようでしたが、私は若干怖かったです。
こんな素敵に照らされた夜道であれば、寒くても歩くのも全く苦ではありませんでした。

まとめ

四季折々で楽しめる袋田の滝。オススメです。

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