【ハワイ旅行】2歳児の飛行機の過ごし方と役に立ったモノ。

ハワイ旅行記より。
今回は息子当時1歳11ヶ月の往復飛行機の過ごし方をお話しします。

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往路:夜便により終始スヤスヤ睡眠

往路にかかる時間は6時間少々
日本時間の22時に出発で、ハワイ時間の朝9時着(同日)です。
なので、飛行機で寝て起きて、同じ日を2度過ごす感じです。

空港に到着したのが夜7時。
そこから飛行機が離陸するタイミングまで息子は元気に起きていました。
満腹で寝られるようにたらふく食べた後、日本時間の夜10時というのもあり、息子は速攻で寝始めました。
何度か目が覚めたようですが、フライト時間の6時間少々、ほぼずっと寝ていました。

復路:昼発&夕方着便により睡眠は半分のみ

復路にかかる時間は、往路プラス2時間少しの8時間半
ハワイ時間の午後2時に出て、日本時間の夕方4時半着(1日進む)です。
よって、昼寝程度は期待できますが、夜のように7・8時間も一気に寝ることは期待できません。
また、復路は往路と違いエコノミークラスのため、膝の上で寝るため、ゆったりと熟睡はできないでしょう。

息子は離陸までずっと起こしていたため、離陸するとすぐに昼寝を始めました。
ですが、3時間少々で起きてきました。
これでも良く寝てくれた方です。

ここからまだあと5時間半。
これからが親にとっての勝負です。
往路では出番のなかった、日本から持ち込んだご機嫌取りグッズの出番です。

持参して良かった息子遊びグッズたち

息子の飛行機でのぐずり防止のため、色々と日本で準備していきました。

お菓子:役に立った度(ゼロ)

ラムネ、クッキー、ビスケットなど色々と手荷物で持ち込みました。
これが一番強力なご機嫌取りグッズだろうと期待していきましたが、肝心の息子が口内炎。
口が痛くて食べられない状態でした。。。
なので全く役に立ちませんでした。

アマゾンビデオ:役に立った度★★★

自宅で事前にダウンロードしていたので、wi-fi環境でなくても見ることができるアマゾンビデオ。
息子の大好きな「ペット」や、同じく動物モノの「シング」の映画をダウンロードしていきました。

まだ息子はヘッドフォンやイヤフォンをしてくれないため、機内では無音の映像を見ていただけですが、「ペット」はしばらくの間、じーっと見ていました。
アマゾンビデオはなかなか良かったです。

キッズアプリ:役に立った度★★★

ダウンロードしていったのは車の神経衰弱のようなアプリと、いろいろなミニゲームが入ったアプリ。
これも大正解でした。
ゲラゲラ笑いながら息子もプレイしていました。

シール台紙:役に立った度★★★

100均のキャンドゥで買っていたもの。
シールと、何度も貼ってはがせるノートです。
写真を撮りそびれてしまいましたが。。。
全部でシールが100枚近くあったようでしたが、全て息子が張り切りました。
若干難点は、シールの粘着度が弱かったということ。
いくつかはポロポロと貼る前に手から滑り落ちてしまいました。

塗り絵:役に立った度★★

塗り絵自体は息子も大好きなので役に立ちます。
しばらくの間「かきかき」を楽しみました。

ですが問題はクレヨンの方。
クレヨン入れごと息子に渡すと、案の定わっしゃーと落としてしまいます。
狭い座席、息子を膝に乗せた状態で落ちたものを拾うのはなかなか面倒です。
何度もこれを繰り返しました。
なので、渡すときは息子に欲しい色を聞いて、それ1本だけ渡す。
他は欲しがるので背中の後ろに隠していました。
結構塗り絵は親が疲れます。

終わりに

当初は息子がぐずりだしてお手上げ状態になったらどうしようと思っていましたが、終わってみると、ほぼぐずることはなく終始楽しく過ごしてくれました。
途中、何度か座っていることに飽きたのか機嫌が悪そうになりましたが、そこは親2人で必死にご機嫌取りをしました。
8時間半フライトを経験した今、多少の飛行機ならもうなんでもへっちゃらな気分です。

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