【ハワイ旅行】結局英語力はどれくらい必要だったか?

ハワイ旅行記より。

何かと「日本語通じるよ!」と言われるハワイ。
今回行ってみて、実際どれくらい英語が必要だったか、我が家の例としてお伝えします。

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完全英語NGの人は迷わずツアーで

まず、簡単な挨拶程度でも自信がない人は迷わずツアーを選んだ方がいいと思います。
我が家は今回個人手配で行きました。
その方がかなり値段も抑えられたし、使いたかったマイルでの旅行ができたので。

参考記事はこちら。

至れり尽せり、自分で交通の手配なども面倒な方はツアーをお勧めします。

基本的な場所・交通はどう?

施設ごとにどうだったか、簡単にご紹介していきます。
あくまで今回我が家が経験したベースなので、全てが下記のようではないとは思いますが、目安です。

到着後の税関

税関の人によると思いますが、我が家はいきなり日本語で喋りかけられました。
ちなみに、家族で一緒に税関を通れます。
税関の人は日本人ではないですが、簡単な日本語とジェスチャーでやり取りできました。
さすが、かなりここは日本人慣れしています。

空港発タクシー

日本で事前にJALOALOで予約していきました。
JALOALOカードについてはこちらの記事を。

定額35ドル、事前にネット払いしていて、目的地も伝えてあるので全く英語も不要でした。
というより、運転手に話しかけられず。
到着ゲートを越えて、「JALOALO?」と聞かれ、「Yes」、と言って終わり。
そのまま駐車場の専用バンに案内され、荷物を乗せてもらい、そのまま宿泊ホテルへGO。
支払いも事前に済ませているので。

通常タクシー

ホテルから手配したタクシーは、目的地を聞かれるだけ。
それさえすれば、特に話しかけられることもなく。

ホテル

我が家は日本人スタッフのいないホテルをとりました。
が、基本的に英語が少々不安でも大丈夫だと思います。
チェックイン、チェックアウトだけなので。
「check in,please」で名前を伝えるだけ、「check out, please」で部屋鍵を渡すだけでも十分伝わりますしね。

あとはチェックアウトの時は、部屋のドリンクなど有料なものを使ったかの確認があるかもしれませんが、難易度的には楽かと。
特にチェックインとチェックアウトだけであれば、語学力はほぼ問われないかと。

ワイキキ内の店

特にTギャラリアなど、日本人が多いお店は普通に日本のデパートにいる感覚になります。
日本語でほとんど大丈夫です。
難易度的には、観光本の後ろの方によく簡単に書いてある「ショッピングで使う英語」程度で大丈夫かと思います。

トロリー

トロリーも語学力問われません。
なんせ、バスの車体に日本語で「レインボートロリー」「ピンクトロリー」などと書いてあるほどですから。
運転手によっては「ツギハ、××」などと日本語でアナウンスしたりもします。

↓木で隠れてしまっていますが、前車体にカタカナで「レインボー」と。

レストラン

店によると思いますが、メニューを指差せば通じますし、日本人にも慣れています。
レストラン予約は、JCBカードを持っていれば、JCBラウンジで代行して予約してくれたりもします。

ワイキキ市内

3人に1人は日本人なんじゃ?と思うほど、日本人多いです。
なので、ワイキキだけだと海外にいるのか日本にいるのかいまいち分からなくなりそうですね(笑。

病院

記事にも少し書きましたが、日本語対応の病院ならほぼ大丈夫と思います。

今回英語が必要だった主なところ

ワイキキを離れるのであれば、少しずつですが英語もわかる必要はあるかと思います。

例えば今回我が家がドールプランテーションに行くのに利用した公共交通機関の「The Bus」なんかも。
ローカルの人たちが普通に使うものなので、簡単な英語が聞き取れる程度には必要と思います。

関連記事はこちら。

あとは、ホテルでチェックイン、チェックアウト以外でインフォメーションにお世話になるときなんかも。

我が家は、部屋のライトの交換、子供の病院の紹介、早めのチェックイン可否の確認でインフォメーションにお世話になりました。
ちなみに早めチェックインはまだ前の宿泊者がいた関係でできませんでしたが、荷物預かりはしてくれました。

終わりに

念のため、ホテルの住所は事前に英語でメモして行ったらいいかもしれません。
あと、こんなときなんて言ったらいいの?となったりした時のために、ネット環境などもですね。

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