ハンドメイドピアス第二弾!ビジューピアスにチャレンジ!

最近の新たな趣味であるピアス作り。
前回初めて作って、なんとも雑ですがとりあえず出来上がった一粒パールのピアス。

今回は、ビジューピアスに挑戦してみました。

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完成はこんな感じ。

まずは完成版からお見せします。

接着剤で乾かす時間もあったので、初めてのビジューピアスの作成時間は1時間でした。

材料はパーツクラブで調達。

まだ始めたばかりなので、用具や材料もまともに持っていません。
なので、色々と準備するところから始まります。

今回購入したのがこちらの計3,100円ほど。

前回100均で買った9ピンがイマイチすぎたため、こちらパーツクラブで購入し直しました。
今回使わない予定のTピンやピアスフックなんかも、基本のものは購入しました。
あとは、丸ヤットコと接着剤、2号のテグスも用具として購入です。

ビジューを作るならUVレジンという専用の接着剤的なものが必要そうでしたが、今回はまだお試しのため、とりあえず接着剤を購入してみることにしました。
UVレジンは1,500円程度だったのに対して、この接着剤なら350円ほどだったのでお試しにはコスパ良です。

UVレジンの方が接着剤より強度も優れているそうなので、今回接着剤で作ってみて強度に問題ありそうなら、また、もっと本格的にやりたくなったらUVレジンを買おうと思います。

作り方はネットを色々参考にしながら。

クリアファイルに白い紙を中に入れたものを敷いて、作成用マットにします。
まずは透かしパーツの上にパーツを乗せてみて、全体の完成図を決定してから、作業スタートです。

石座の上に紺色のパーツをのせ、石座の爪をペンチで倒します。

透かしパーツに、接着剤でパーツを大きいものからつけていきます。

なので、まずはクリスタルカットガラスから、次に四角い紺色パーツ、最後にコットンパールを。
クリスタルカットガラスは爪付きなので、石座不要です。
裏面にしっかりと接着剤を付けます。

パールは、穴の面を下にして接着剤でつけるようですが、丸いので取れてしまいそうで不安だったので、接着剤+テグスで透かしパーツと結びつけました。

裏でテグスを結んだら、不要な長さ分をカット。

表面が出来上がったら、最後にチタンポスト&キャッチで金具をつけます。

しっかりと乾かしたら完成です。

今回使った材料はこちら。単価950円なり。

今回は、初めてということもあり、各パーツがどんな感じか実際に見て購入したかったので、最寄りのパーツクラブの店舗に行きましたが、ネットでも購入可能です。

パーツクラブHPはこちら。
http://www.partsclub.jp

このHPでは、実際にパーツを使ったアクセサリーのレシピも載っているので便利です。

今回のこのビジューピアスに使った材料はこちらです。
※単価を計算するために、下記に記載しているのはパーツ1つあたりの値段です。

パーツ名 単価(1つあたり)
座金(565)ゴールド  25円
チタンポスト&キャッチピアス(貼付部10mm) ゴールド 85円
コットンパール(ラウンド) ホワイト 20円
爪枠付きカットガラス マーキス クリア・G 180円
スワロフスキー・クリスタル#4527 モンタナ 8×6mm 115円
石座・カン付(長方形・小 #4527) / G / 8×6mm 50円

計:1つあたり(片耳)475円
よって、両耳分のこのピアスの単価は950円となります。

まとめ

ビジューピアスは固めたりするのに時間もかかり、パーツ単価も上がる傾向にありそうです。
前回の1粒パールのピアスに比べて、クオリティがかなり上がったように思えます。
今の所、UVレジンではなく接着剤を使ったからといって気になる箇所はありません。

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