【グアム旅行】1歳11ヶ月息子の早すぎるリングボーイデビューはいかに…!?

大好きな親友から、グアムでの挙式にお呼ばれしました。
息子もぜひ!と。
そして何と、息子にリングボーイをやってほしいとのことです。

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1歳11ヶ月でのリングボーイはとても早い!

リングボーイ(ガール)とは、リングを乗せたリングピローを祭壇まで届ける役目をする子供のことです。
だいたい1人で役目を果たせるのは3歳頃からです。

それがこの度、2歳に満たない息子が任されたのです。

場所は異国のグアム。
そして息子にとっては初めての結婚式への参列です。
さらに私と息子だけで、主人はこの旅には行きません。

依頼をもらった時から不安要素はつきませんでした。

挙式までに事前練習したこと

役目の依頼を受けたのが、挙式3ヶ月前
(式への招待は1年前から受けていました)

親友のためにも是非とも大成功させたい!!!

そのために、事前に準備できることはできるだけしておこうと思いました。

1つ目は歩く練習。
リングをピローの上に乗せて、両手で上手に持って運ぶのは息子にはまだハードルが高いです。
バスケットを持ってその中にピローを入れる方が安定感があります。
そのため、バスケットを持って、廊下をしっかりとまっすぐ歩いてくる練習を何度もしました。

2つ目は花嫁を覚える練習。
親友の写真を見せ、しっかりと顔を憶えさせます。
息子は親友と会ったことはありますが、2度ほどだけ。
初対面に近いです。

そのため、当日、花嫁に向かって歩いていけるように、人見知りしないように、よく写真を見せていました。

3つめは、これは練習ではありませんが、海外及び中距離フライトに慣れておくこと。
ちょうどたまたま家族旅行としてグアムに行く2週間前にハワイに行っていたので、フライト慣れ、環境の違いの慣れはできていたかな、と思います。
ハワイの時差が違う環境や、7時間ものフライトをすでに経験させていたので、グアムなんてちょろいちょろい、ぐらいになってくれているかな!?という願望もありました。

当日本番は大成功!

そして当日。

グアム入りしたその日はホテルでゆっくりし、次の日の午後から式はスタートです。
日本と違って暖かい気候で、気温差で体調を崩さないか心配でしたが問題ありませんでした。

やはり海外リゾートのチャペルは格段に綺麗です。

参列者は親族入れて全員で30人程度。
うち、参列者2名は私の友人、そしてキッズも5人います。
アットホームな式です。

参列者全員でお揃いのムームーでとても素敵です。
もちろん息子も子供用ムームー。

式が始まる10分ほど前に役目を持ったキッズたちがバックヤードに移動します。
リングボーイである息子の他にもう一人、フラッグボーイ(想定4歳)がいました。
どうやら、フラッグボーイと横並びでバージンロードを歩くようです。

式が始まります。
新郎新婦が入場して間も無く、息子の出番です。
バスケットの中に入ったリングピロー。
リングは落ちないようにピローにくくりつけてあります。

バスケットはこんな感じ。

息子が待機していたドアが一気に開くと、息子の顔はポカーン。
頼もしい4歳のフラッグボーイの半歩後ろの方から、息子もスタートします。
私も後ろからそっと背中を押しながらついて行きました。

バージンロードは10mほどと短い距離だったのもあり、息子はちゃんとまっすぐ前を見てバスケットを持って歩き、バスケットを手渡すことができました。

一安心の瞬間です。

式中はお利口さんでじっとできた!

式はトータル30分程度。

じーっとしていることは難しいかな、と思い少々不安でしたが、意外や意外にも静かに見学してくれました。

途中動きたそうにもごもごした時もありましたが、小声で耳元で歌を歌ってやると冷静さを取り戻したようです。
逆に、参列していた他のチビちゃんたちが泣き出したりしていました。

リングボーイ・初参列が大成功したポイントおさらい

今回、事前の不安はよそに、息子は本当に大活躍、大成功してくれました。
成功したポイントかな、と思うところをお伝えします。

事前練習をしっかりしたこと

上記に書いたように、事前に歩く練習をしていたこと、当日花嫁を見て「誰だこれ?」状態にさせなかったことは要因の1つかと思います。

アットホームな少人数式だったこと

100人近く参列するような規模の大きな式だと、人数と雰囲気に当日圧倒されてしまい、いつもと違う感じを得てしまい、うまくいかなかったかもしれません。
30人程度のアットホームな雰囲気だったこと、また息子以外にも子供達がいたことは良かったのかもしれません。

歩く距離が短かったこと

チャペル自体が小さめなところで、バージンロードも10m程度のところだったので、2歳にならない息子でも最後までちゃんとまっすぐ歩くことができました。

ピローをバスケットに入れたこと

ピローだけを持つのだと、息子の性格上、ポイポイと投げ飛ばしてしまう可能性大でした。
バスケットに入れたことで、「これは運ぶものだ」と理解したのか、ちゃんと持って歩こうとしていました。

後ろから親がついて歩いたこと

これも恐らくですが、息子なりに環境がいつもと違うことは理解していたと思います。
なので、私が離れるとパニックを起こしていたことでしょう。
後ろから声をかけながら歩いたため、落ち着いていられたのかな?と思います。

先輩キッズが先導してくれたこと

息子一人でなく、隣に4歳の先輩キッズがフラッグを持って1歩先を歩いてくれたので、それにつられて息子も歩いていた感じでした。

すぐに出番が回ってきたこと

私たちがチャペル入りしてから式開始までが10分ほど、息子の出番までがそれからまた5分後ぐらい、と、息子の待ち時間が長くなかったことで、飽きてぐずることがありませんでした。

終わりに

色々な要因もあり、息子は今回リングボーイも参列も文句なしの大成功することができました。
また少しずつグアムの記事もアップしていきます。

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