ブドウはジェラートにするとより一層美味しかった!

先日、偶然実家と義実家両方から同じタイミングでブドウが送られて来ました。
トータル6房です。

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ぶどうといえばポリフェノール!

今が旬のぶどう。
果物といえばビタミンやミネラルが豊富なイメージがありますが、ぶどうに関してはそう言うわけではないようです。
逆に豊富なのは「ポリフェノール」

そもそもポリフェノールとはなんぞやと言うお話。
簡単にいえば、植物が光合成をする際に作られる物質です。
ぶどうの紫色の色素成分や、お茶の苦味・渋みなどを総称するものだそうです。
ポリフェノールと単に言っても、その種類は5,000以上あります。

アントシアニンやカテキン、タンニンなどなど。
ぶどうには様々な種類のポリフェノールが含まれているんです。
その種類それぞれにより、下記のような効果があります。

・美肌
・アンチエイジング
・生活習慣予防
・脳機能改善

などなど。

だから赤ワインも良いって言われるんですね。
旬のものは特に栄養価が高いので、積極的に取り入れたいです。

鉄板の食べ方は冷凍ぶどう。

そのぶどうですが、大量にあると、普通に食べるのではちょっと飽きてきます。
ですが食べないとふやけてしまってもったいないです。
鉄板の保存方法は「冷凍ぶどう」ですよね。
皮を剥いで冷凍するだけ。
ちょっと小腹が空いた時なんかに一口サイズで食べられるのがいいです。

ですが、今回はそこからもう1歩進みます。

ぶどうジェラートが簡単お手軽でいい感じ!

せっかくなので何か作ってみたい、と思い、調べました。
今回はこちら、「ぶどうジェラート」

本当に簡単です。
冷凍ぶどう1房分(皮を剥いだ状態)に対して、牛乳50cc、砂糖大さじ1.5を混ぜて一気にミキサーにかけるだけ。
ミキサーがなくても大丈夫。
ぶどうを冷凍の状態でざっくりと切っておいて、あとは材料と全てジップロックに入れてモミモミすると出来上がりです。

ちょっとモタモタして溶け始めてしまいましたが、こんな感じ。

息子と一緒におやつで食べました。
息子もほっぺに手を当てて「おいちぃぃぃ」のポーズ。

ぶどうの甘みがかなりあるので、個人的には砂糖の量をもう少し減らすか、レモン果汁を混ぜてみてもいいかな、と思います。

まとめ

とても簡単にできるこのレシピ。
そのまま食べるのに飽きてきたら一度試してみてください。

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