【ゆるーい食育】第3回:テーマはニュージーランド〜世界の料理を一緒に知る・作る〜

今年の目標の一つとして掲げた「月1で子供と世界の料理を作る」について、第3回です。
ちなみにこれまではインド、ハワイでした。

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2019.03テーマはニュージーランド

基本的に、息子が興味を示したことに関する国をテーマにしていっています。
なぜ今回のニュージーランドにたどり着いたかというと、「ハカ」です。

以下ウィキペディアからの引用です。

ハカとは本来はマオリ族の戦士が戦いの前に、手を叩き足を踏み鳴らし自らの力を誇示し、相手を威嚇する舞踊である。
現在では国賓や海外からの渡航者を歓迎する舞として披露されるほか、ラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)が国際試合前に舞う民族舞踊として有名である。

そう、オールブラックスのハカをYouTubeでみたのをきっかけに、見よう見まねで息子が踊っています。

ということで今回はニュージーランド。

ニュージーランドといえば、私も学生時代訪れたことがあります。
イギリス料理を引き継いでいるものが多いですが、土地柄、羊料理が有名ですよね。

今回のメニューはこちら。

・ラム肉のバルサミコ酢ソース
・パン
・しらすのオムレツ
・ホーキーポーキー

ホーキーポーキー作りに苦戦!

ホーキーポーキーはニュージーランドの定番アイスで、味としてはキャラメルアイスに近いです。
サーティーワンでも過去、期間限定でホーキーポーキー味を出したことがあるみたいです。

ネットで手に入れることも可能です。
輸入品を扱うスーパーならありそうな気がしましたが、カルディでは私が見る限り売っていませんでした。

ということで今回は手作りすることにしました。
ネットのレシピを参考にしました。
重曹以外は普通に家にあるものだし、重曹だって非常にお安くスーパーで手に入るものなので、物は試しで作ってみるのにもいいかもしれません。

ですがこれが案外悪戦苦闘。
ソースを作ってバニラアイスに混ぜるというシンプルな手順ではあるのですが。

砂糖、レモンシロップ、水でソースを作るのですが、飴のように固く固まってしまったり、バニラアイスとうまく絡まなかったり。

とりあえず出来上がりがこちらです。

スーパーカップのバニラ味と、上記のソースを混ぜました。

お肉偏食の息子がかぶりつくラム肉の美味しさ!

出来上がりがこちら。

毎回ですが、その国の国旗も作り、Youtubeで民族音楽をかけながらのディナータイムです。
今回は音楽ではなくハカをみていましたが。

普段、息子は鶏肉などしっかりと噛まないといけないお肉を進んで食べません。
なので好きなのはひき肉ぐらい。
ですが、このラム肉はソースも良かったのか、かなり食いつきがいいです。
そしてとても柔らかい。

あとはしらすのオムレツ。
しらすって英語でホワイトベイトっていうみたいですね。
オムレツにしらすって意外な感じがしますが、これが合うんです。
ちょっと塩気が追加されて味も調整され、かつお魚の栄養も取れるのでいいですね。
簡単だし、普段もリピートしそうです。

ちなみに、今回の息子のお手伝いはこのオムレツ作り。

卵を割って、しらすを入れて、チーズを入れて混ぜ合わせるまでを全部やってくれました。

終わりに

その国の料理を調べながらやるのに結構ハマってきました。
次はどこにしようかな。

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