【里帰りママ必見!】乳児連れでの飛行機で気をつけたこと

現在1歳児を育てるママです。実家が遠方ということもあり、出産で里帰りしていましたが、生後2ヶ月を機に実家から我が家へ戻ってきました。私のように遠方の実家へ出産のため里帰りされた方は少なくはないと思います。
その際気になるのが、小さい我が子を連れて里帰りから戻ることですよね。特に初めての子供の場合、飛行機でギャン泣きしたらどうしよう等、不安になりますよね。

そこで私の時の経験を綴ろうと思います。

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事前に大きな荷物は郵送しよう!

まず数日前の事前準備にはこちらをチェックしてみてください。

・大きな荷物は事前に郵送しておき、移動当日は最小限の荷物にしましょう。
できれば数日前には大まかなパッキングは済ませておきたいものです。

・哺乳瓶に慣れさせておくとベターです。
母乳もミルクもどちらでも飲めるようにしておけば出先でも心強いです。

チケット予約は直前で致し方なし!チケット代より子供の調子を優先

距離は飛行機でおよそ1時間半の距離。さらに到着の羽田空港から我が家へは約1時間。今回は母が一緒に飛行機に乗ってくれ、我が家に2泊しました。実家から最寄り空港までは車で15分程度なので問題なしです。航空会社はJALを利用しました。

チケット予約の時点で注意した点がこちら。

・チケット予約は、子供の生活リズムを考慮しましょう。
2ヶ月で、かなりリズムがつきました。大体朝起きて、2度寝が始まるのが9時、10時ごろだったので、その時間に飛ぶフライトをチョイスしました。直前の予約だと割高ですが、ここは必要経費と割り切りました。

・座席はできる限り後方部トイレ近くを指定しましょう。
泣き出した時のための退避用になります。場合によっては、チェックインの際にスタッフの方が気をきかして席を変更してくれたりもします。

お腹を満たして余裕を持った優先搭乗!赤ちゃんもママも穏やかに過ごせる環境作りを

そしていよいよ搭乗です。乗る前にチェック!

・搭乗前にしっかりお腹を満たしてあげましょう。
これによってフライト中寝てくれる可能性大です。

・優先搭乗を活用しましょう。
優先搭乗の順番は、赤ちゃん連れ・妊婦さんが1番です。そのあと、グローバル会員の方〜と続いていきます。荷物と子供を抱えて一般搭乗と同じタイミングになってしまうと、席に到着した際に、赤ちゃんをまず置いて、それから荷物を置いて、とモタモタしてしまいます。「遅い!」なんて言われることはないと思いますが、後ろの人が待っていると思うと焦ってしまうので、優先搭乗で最初に乗って、落ち着いて荷物を降ろしてくださいね。

・ミルクはいつでも飲ませられるように、哺乳瓶に粉まで入れた状態にしておきましょう。
赤ちゃんがフライト中泣き出しそうになったら、その哺乳瓶にCAさんにお湯を入れてもらうと良いです。✳︎ちゃんと人肌程度の温かさで出してくれました。さすがです。赤ちゃんを膝に乗せた状態だと、想像以上に身動きが取れません。予め粉を入れておく、なんていうちょっとしたことでも事前準備しておくことをお勧めします。

これらのお陰か、我が子はフライト中もぐっすり。少し起きたと思えばニヤニヤしてまたすぐ夢の中でした。
羽田空港に到着すると、主人が出口ゲートで待機していてくれ、そのまま車で帰宅しました。

その後も帰省の度に飛行機なので、1歳そこらの息子ですが、すでに3往復ぐらいは乗っています。もう慣れっこなのか、飛行機に乗ると、「ああ、またこれか」とばかりに毎回すぐ寝ます。
今では私1人でもさらっと息子を連れて帰省できます。

ちなみに、保安検査場でもミルクは持って入ることができます。中身を開けて匂いを嗅がれますが。ご参考まで。

海外デビューの日もそう遠くはなさそうです。

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