結局何が正解かわからない!幼少期の英語事情と我が家のやり方。

恐らく今頃の親御さんなら一度は調べたことがあるであろう、子供が小さいうちからの英語教育について今日は書こうと思います。

✳︎私は幼児の英語教育の評論家でもプロでもなんでもないので、イチ個人の考えとしてお読みくださいね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

結局幼少期の英語教育の良悪も方法もピンとこない。

近頃では1歳頃から英語教室に通う子や、チャレンジやディズニー英語システムで学ぶ子もいると思います。
色々な情報があふれていますよね。

ではいつから始めるべきか。
正誤は置いておいて、調べてみても色々な考え方があるようなので、代表的なものをいくつかピックアップします。

早ければ早い方がいい派
・3歳ごろまでに発音や耳が出来上がってしまうので、できる限り早く英語を始めないと、7歳以降にバイリンガルのようになるのは無理。

・小さい頃は何でも素直に吸収できる。
例えばLとRの発音など。
大きくなってから発音を習得するのは難しい。

早くやりすぎは良くない派
・日本語もままならないうちに英語も混ぜてしまっては良くない。
まずは日本語から。

・小さすぎるときにできても、すぐに忘れてしまうから意味がない。

などなど。

調べても結局何がいいのかいまいちよくわからない、、、
同じように思う方、少なくないと思います。

息子1歳半の現在の英語環境。

かくいう息子(1歳半)は、習い事は今の所一切していません。
ですが、英語に触れる機会はあります。
私も個人的な気持ちでは、英語を耳に入れる機会は早ければ早い方がいいという考え派なのだと思います。
あくまで英語が喋れるようになってほしい、というわけではなく、発音に耳が慣れてくれればいいや、程度ですが。

まずは保育園。

週に1度、ネイティブの保育士さん(関西弁もバリバリ)が来られます。
あくまで「英語学習」ではなく、「異文化に触れる」という趣旨のものです。
入園当初息子がこの先生を見たときは、何か他の先生たちと違うものを感じたのでしょうか、大泣きしていました。
ですが、今となってはこのエネルギッシュで陽気なネイティブ先生が大好きなようです。

先生のお陰か、息子の得意単語は「apple」です。
appleが何かを理解しているかは微妙ですが、発音はバッチリです。
色々なものを指差しては「アポー」と言っています。
が、りんごの絵を見ると迷わずアポーともいうので理解しているのかどうか、よくわかりません。

私が「アップル」と言っても、「いやいやお前さん、発音が違うよ」と言わんばかりに、私の顔をじっと見ながら、ゆっくりと「apple」と発音して教えてくれます。

そして自宅にての音楽。

毎日ではなくですが、食後から寝るまで1時間ほどあるので、うち20分ぐらい英語の歌(youtubeより)を流しています。

いつもこれらを1周流します。
あくまで、英語云々より、テレビをつけておくより音楽をかけている方が良かろう、という趣旨ですが。

Phonics Song

Do you have~?「〜を持ってますか?」

Do You Like Broccoli Ice Cream? | Super Simple Songs

One Little Finger | Super Simple Songs

Who Took The Cookie? | Nursery Rhyme | Super Simple Songs

If You’re Happy | Super Simple Songs

本人がちゃんと聞いているかはわかりませんが、お気に入りはちゃんとあります。
最後の「If You’re Happy」です。
そして部分的に意味も理解しているようです。
この曲自体、保育園でも聞く曲だから、というのもあると思います。
「clap your hand」では手を叩きますし、「stomp your feet」では足踏みをします。
ちゃんと理解しています。
保育園様様ですね。

そして自宅にての絵本。

このアルファベットの絵本。


英語の歌3曲入り、helloやthank youなどの簡単な挨拶、色、アルファベットの単語などがボタンで押すことができます。
また、ページごとにAから順に単語と絵が出ています。

息子はこの絵本が大好きです。
押すと音が鳴る、ということが楽しいようです。

今の所、突出して得意な単語が前述のとおり「apple」。
そのほか、ladybug,flower,chinを稀に言います。

個人的考えは「継続」「一緒に学ぶ気持ち」。

幼少期の英語教育、何が正しいのかわかりませんが、あれやこれやと情報に惑わされるのではなく、その家庭で「どうする」を決めておけばいいのだと思います。

個人的には「継続」「一緒に学ぶこと」
そしてそれらを自然と日常生活の中に入れていこうと思います。

私も学生時代、10ヶ月ほど海外留学していましたが、今となっては英語を使う機会がめっきり減ってしまったので、すらすらと喋ることはできないと思います。
何事も継続が大事だと思います。
いつから始めようが、継続しなくては忘れてしまいますよね。

ネイティブのようになりたいのなら、生活の1/3を英語にしないといけないとかも聞きますが、そんなの(我が家の場合)続けられるわけがありません。
ですが、自然と生活の中に英語の歌を入れたり、一緒に英語の絵本を読んだり、は続けていこうと思います。
英語教室に通う「勉強」ではなく、日常生活の中で「自然に英語がある」という環境を作っていきたいです。
その方が、長く続けられると思うので。

そして、主人は息子と一緒に英語を学んでもらおうと思います(笑)。
よきライバルになってくれれば、と(笑)。
その方が息子も楽しんでくれることでしょう。

まとめ

私は高校時代に初めて海外(ニュージーランド)に行き、その時から海外及び英語に興味を持ち出しました。
なので、息子には小さいうちから海外の広い世界を知っていてほしい、触れ合っていてほしいな、と思います。
(私が海外旅行に行きたいという言い訳でもあります。)

将来、英語が本人に必要になるかどうかはわかりませんが、将来の選択肢を増やすことができるに間違いはないと思います。

小さいうちから自然と広い世界に触れ合っていてほしいな、と思う親心でした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする