息子と耳掃除事情。

1歳8ヶ月の息子。
最初は気になってあれこれ調べた耳掃除事情をお話しします。

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普段は3ヶ月おきに耳鼻科で。

1歳になる前ごろに初めて耳鼻科で耳掃除をしてもらいました。
それまでは耳はノータッチでした。

子供なので無料です。
親が子を抱っこした状態で足を抑え、助手の先生2人がかりで子供が動かないよう手と頭をガードします。
その間に先生がチャチャッと取ってしまいます。
耳の中の写真も撮ってくれて、どれくらい垢が溜まっているのかがわかります。
自分でやると耳を傷つけてしまうのがどうしても心配なので、耳鼻科だと安心です。

さらに、子供がかかりやすい中耳炎になっていないかも同時にチェックしてくれるので、これも定期的に耳鼻科に通う理由です。

トータルでも10分かからずで終了します。
息子は押さえつけられて大泣きしていますが、この時ばかりは我慢させます。

お家での耳掃除はスパイラル綿棒で。

ずっと耳鼻科で掃除はしてもらっていたのでおうちでは何もしていませんでしたが、先月ごろから始めました。

週2回ほどですが、子供用の柔らかい綿棒を使います。
そして、耳の中までがっつりとはやりません。
表面、浅いところを、掃除というよりマッサージの要領です。

特にお風呂上がり。
水が耳に入っていたりもするので、これで綺麗にします。

耳掃除が今ではコミュニケーションの一つ。

耳掃除もとい、耳マッサージが息子のお気に入りになってしまいました。
自分で綿棒の箱を持ってきて、耳に手をやりながら「みみ!」と言って私に綿棒を渡してきます。
膝枕してマッサージを始めると、なんとも気持ちよさそうに薄眼になってじっとしています。

普段わんぱくな息子がこの時ばかりはおとなしいです。

マッサージが終わって「終わり!」というと、少しの間放心状態。
余韻に浸っているようです。

まとめ

ちゃんとした耳掃除はやはり耳鼻科へ。
当たり前ですがお家でやる場合は耳の奥まで入れすぎないよう細心の注意が必要です。

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