ドライトマトのオイル漬けを作った!ミニトマトの活用法。

夏のこの時期。
ありがたいことにトマトをいただくことが多いです。
息子の保育園でも食育として野菜を育てています。
この時期には自分で収穫して、ランチに食べ切らなかったミニトマトをたくさん持って帰ってきます。
また、実家からもよく大量にダンボールに入ったトマトが送られてきます。

普段はスクランブルエッグに入れたり、ミートソースに入れたり、サラダ、冷やし中華などの付け合わせにしていますが、それでも余ります。

毎日のように消費していないとダメになってしまいそうなほどの量ですが、さすがにレシピが底を尽きてきました。

そこで、初めてドライトマトにしてみることにしました。

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ドライトマトのオイル漬けを作る。

使ったのはミニトマト10個分ほど。

1.半分にカットして、キッチンペーパーの上に切り口を下にして置き、水分を切ります。

2.オーブンを130度で予熱しておきます。

3.クッキングシートの上にトマトの切り口を上にして並べ、オーブンで50分ほど焼きます。

4.出来上がったら、熱を冷ますまでそのままにしておきます。

5.適当な瓶にトマトを入れ、全てかぶるぐらいのオリーブオイルを注いで完了です。

オイル漬けで保存期限を延ばす!

このドライトマトのオイル漬け、冷蔵庫保存で1ヶ月ほど持つそうです。
ただし、保存期間については正確にはわかりません。
調べてみましたが、1週間というものもあれば、2ヶ月ほど大丈夫と書いてあるものもあります。
我が家は15日ほどで使い切りました。

2回に分けて使いましたが、特に匂いや味が違ったりということはありませんでした。

調理方法その1:ツナとドライトマトのブルスケッタ

これは本当に簡単。
バケットやバタールの上にオイル漬けのオリーブオイルを塗り、ツナとドライトマトを乗せます。
軽くブラックペッパーをかけて完成です。

肝心なドライトマトの味は、トマトの酸味とオイルが重なって、酢漬けに近いような。
オイルですが、割とあっさりしていて、暑い夏に食べ易いです。
一口目を食べて不思議な味でしたが、なんとなくハマります。

調理方法その2:ドライトマトのフォカッチャ

レシピはクックパッドを参考にさせていただきました。

いつも分量は適当な私。
パン作りなんてほどんどしないので、いつものように分量もおおよそでやっていたら、案の定失敗。

ミニサイズを作りましたが、うまく膨らみませんでした。
これ、なんの料理!?というレベル。

パンやお菓子なんかは、きっちりと分量を計って作らないといけないですよね。。。

ドライトマトの感じは、ブルスケッタと違ってさらに焼いているので、酸味がほぼなくなっています。
その分、フォカッチャの塩気がいい具合に出ています。

味は、見た目ほどは失敗していないとは思います。

まとめ

この時期大量になりがちな自家製トマト。
いつもと違った調理法はいかがですか?

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