「デスパレートな妻たち」が楽しすぎでシーズン8まで一気に観た!

アマゾンプライム会員の恩恵を存分に受け、アマゾンビデオで「デスパレートな妻たち」を一気に観ました。
楽しすぎてオススメです。

以下、ネタバレがありますのでご注意を。

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「デスパレートな妻たち」とは?

デスパレートな妻たちはアメリカで2004年から8年間放送された大人気テレビドラマです。

ウィステリア通りを舞台に、そこに住む住人らの波乱万丈な暮らしをコミカルに、時にミステリアスに描くドラマです。

メインキャストは4人の主婦。

スーザン・メイヤーはおっちょこちょいで愛されキャラ。

リネット・スカーボは5人の子を持つ母であり、元キャリアウーマン。
子育てとキャリアとの間でよく悶々としています。

ブリー・バン・デ・カンプは掃除、料理なんでも完璧にこなす主婦。
一方で破天荒な一面もあります。

ガブリエル・ソリスは元スーパーモデル。
散財大好きで自己中心的ですが、子供ができると母の一面も出てきます。

このドラマは一見バタバタコメディドラマに見せかけ、シーズンを通して結構な人数が死んでいきます。
視聴者を飽きさせないような新たな展開がどんどん出てきます。

お気に入りエピソードは?

全話100以上あるため、シーズン後半になると前半の頃が思い出せなくなりそうですが、中でも私の印象に残っているエピソードをいくつかご紹介します。

印象的だったエピソード

*① シーズン4第9話 ハリケーン直撃*

アメリカのハリケーンといえば毎年死者が出るほどの大きな自然災害ですよね。
それがこのウィステリア通りにも直撃します。

ガブリエルの夫であるカルロスはこのハリケーンにより盲目になってしまいます。

スカーボ一家は地下室のある隣人マクラスキー家に子供たちを提げて強引に押し入ります。
そのときマクラスキーは友人アイダと一緒にいましたが、リネットの夫トムはアイダが連れていた猫アレルギーだったため、「人間と動物どっちが大事なんだ!?」と猫を追い出してしまいます。

結局リネットとマクラスキーで猫を探しに外に出ますが、そのタイミングでハリケーンが直撃。
2人はなんとか助かりますが、マクラスキー家は木っ端微塵に。。。

アイダが子供たちを地下室内の安全な場所に移動させ(トムはアレルギーで失神)、自分は人数オーバーで入りきれず亡くなるという。。。

真実を知ったリネットに、無理やりマクラスキー家に押し入った後悔と、子供たちを救ってくれたアイダに感謝の念が。

*② シーズン6第10話 小型飛行機墜落*


こちらもまた災害関連。
小型飛行機がウィステリア通りに墜落します。

リネットは、当時ガブリエルの夫であるカルロスの会社で働いていましたが、双子妊娠をずっと隠していたことで退社を余儀なくされ、それが不当解雇だとしてカルロスを訴えていたところでした。
カルロスもカルロスで、謝ろうとし、会社に戻そうとしていたタイミングで訴えられたため、腹を立てていました。

そんなタイミングでの小型飛行機墜落。
カルロスとガブリエルの娘が事故に巻き込まれそうになったところをリネットに救われます。
それを機に2つの家族の友情は回復しますが、リネットのお腹に異変が、、、。

*③ シーズン6第11話 もしもの話*

もしもあの時。。。だったら?の話です。
その中でもリネットのもしもがとても感動しました。

リネットは飛行機墜落事故の影響で妊娠中の双子の1人を亡くしてしまいます。
が、「もしも、もう一人が生きていたら?さらに障害を抱えてしまっていたら?」です。

その空想の息子は、マッサージやリハビリが必要な生活に苛立ちを抱え、母であるリネットにも強く当たります。
リネットはなんとか息子自身の力で頑張って欲しいと支えます。

そんな中のワンシーン。
空想の息子が「サンドイッチが食べたい」と。
リネットは「自分でできるようになりなさい」と。

はじめは反抗する空想の息子ですが、リネットに「いつかは私は死ぬ。だからなんでも自分でできるようになりなさい」と言われ、自由にきかない身体を必死で動かしながらサンドイッチを作りだします。
リネットは冷静に言っているようですが、その表情は画面にはありませんが、手に力が入り小刻みに震えています。

なんとか出来上がったサンドイッチはとてもシンプルで具材を乗せただけのものですが、リネットは「美味しそうね」と褒めます。

とても感動するシーンでした。

好きなシーン

*① シーズン7第16話 子供の学芸会*

ガブリエルは子供の好きなようにさせ、習い事を飽きる度に次々と好きなことをさせてきます。
隣人リーは、少々スパルタ的に、始めたことは最後までやり通そうとさせます。

親である2人の教育方針は合わず、学芸会(1人ひとりが順番に発表する)の子供の発表でどちらが正しいか明らかにしようとします。
ガブリエルの娘ホアニータはタップダンスを、リーの娘はバイオリンを弾くことになります。

本番直前に初めてホワニータのダンスっぷりを目にしたガブリエルは、その下手さに衝撃を受けます。
「恥をかくぐらいなら学芸会に出られなくなる方がマシ」と考え、ホワニータのダンス靴を隠して、ダンスできなくなるようにしてしまいます。

学芸会本番。
ガブリエルの予想外にもリーの娘が演奏中に失敗します。
それを客席から見たガブリエルは「あーあ。失敗、残念ね」と言わんばかり。

ですがリーは、娘の演奏が終わると興奮しながら舞台に上がり、娘にハグ。

その光景を見たガブリエルは驚きますが、リーのパートナーから、「演奏中につまづいたことはなんともない。最後までやり抜いたことをリーは喜んでいるんだ」と言われ、ガブリエルは反省します。

そっと隠していたホアニータの靴を見つけさせ、本人に踊れるようにさせ、全力で踊りきった娘を褒め称えました。

*② シーズン4第17話 失明カルロスの失敗*

ハリケーンで失明したカルロス。
ガブリエル家には新たにエリーという女性が住み込みます。
その分の家賃も払ってくれ、家事もやってくれる彼女は今のガブリエル家にとってとても助かる存在になります。

ですが彼女の正体は麻薬売人。
それを知ったガブリエルは警察に通報します。
ところが彼女のことが人間的にも好きだったガブリエルは、警察にこっそりと彼女を家の裏口から逃げさせます。

後日、エリーから「思い出のクマのぬいぐるみを届けて欲しい」と言われ了承しますが、中身が大量のお金だったことを知り驚きます。
そして、お金に困っていたガブリエルは、エリー本人にはぬいぐるみはなかったことにして、自分のものにしようとします。

ところがそれを知ったエリーはこっそりガブリエル家に侵入していました。

ガブリエルとエリーは揉みあいます。
失明しているカルロスはどうすることもできませんが、思わずクローゼットを開けて大声で助けを求めます。(本人はドアを開けたつもり)

ツッコミどころのあるワンシーンです。

*③ シーズン7第3話 スーザンVS隣人セクシー対決*

金銭的に困っているスーザン家。
夫マイクに内緒で副業のセクシーサイトをしています。
それは下着姿で家事をして、ネットで流すというもの。

集客数を増やすため色々な技を身につけますが、同じセクシーサイトに出ている近隣主婦に技を盗んだと言われてしまいます。
そこから2人の泥沼復讐劇が始まります。

その女のバトルっぷりがとても面白いです。

終わりに

長い海外ドラマ。
私がこれまで全て見きったのは、「アグリーベティ」「LOST」「ゴッシップガール」そしてこの「デスパレートな妻たち」です。
ちなみにこのデス妻が一番長かったです。
コメディ要素も多いアグリーベティとデス妻はとてもオススメです。
アマゾンプライムであったり他で観れる方は一度ぜひ。

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