子供が産まれてから、節約しなくとも自然と減った出費は?

子供ができると、一気に色々な出費が増えますよね。
食費はもちろんのこと、洋服代やオムツなど日用品代、室内温度も大人以上に注意しないといけないので、クーラー・暖房代など。

意識しながら節約するのは、外食費や自分にかけるファッション代など。

そんな中で、節約を意識したのではなくとも自然と減った出費があったので、ちょっとしたことですがご紹介します。

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減ったのは靴代。これまでは年に3万前後。

これまで、私は年に2足ずつほど靴を買っていました。
パンプスやサンダルなど。
お気に入りのブランドはダイアナ。
ほとんどこのブランドで揃えています。
1足あたり10,000円〜15,000円のものがほとんどです。

年平均2足で30,000円前後靴代に使っていたと思います。
靴ばっかりは、安物だとすぐにダメになってしまうし、足も痛くなるので、自分にあったメーカーのものを履いています。

毎日履くので、かかとのすり減りもありき、全体的に皮が伸びてしまうのもありき。
かかとのお直しはしょっちゅうです。
また、皮が伸びると、修理で中敷を入れてもらうか、もうくたびれてしまっていたら処分します。
お直しは1回1,000円程度です。

スニーカー通勤でかかとが削れない。

子供が生まれると、子供を抱っこして通勤するので、自然ととスニーカーまたはローヒールになります。
ハイヒールには職場のロッカーで履き替えます。
そのため、ハイヒールがなかなかダメにならないんです。

道路を歩くときに一番かかとがすり減りますからね。
職場の絨毯の上でしかヒールは使われないので、ダメージもほぼゼロです。
そうして、ヒールの買い替えやお直し頻度が一気になくなります。

スニーカーは1足5,000円前後のものを使っています。
ローヒールは、ハイヒールほど自分に合ったメーカーを選ばなくても足が痛くなることはないので、ololの楽チン綺麗パンプスなんかを3,000~4,000円前後で買います。
スニーカーもローヒールも、ハイヒールより全然長持ちします。

今まで年30,000円前後あった靴代が、節約を意識せずともおそらく10,000円以下になっています。

まとめ

自分の靴代は一気に下げることができました。

一方で、かかってくるのは息子の靴代。
子供は3ヶ月ごとに靴屋でサイズを測ってもらって、都度買い替えが必要とのことなので、浮いた私の靴代はそのまま息子の靴代になることでしょう。

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