【半蔵門】皇居周辺にお花見に行ってきた。花見と観光を同時に楽しめる!

昨日、家族でお花見に行ってきました。
天気はあいにくでしたが、雨はかろうじて降っておらず、寒くもありませんでした。

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ルートは半蔵門線半蔵門駅から皇居周辺千鳥ヶ淵緑道。

地図の赤印に沿って歩きました。
立ち止まったり公園に寄ったりのんびりと歩いたので、トータル1時間半ほどでした。

歩道が狭いので、行く人と来る人の流れに沿いながら進みます。
特に歩き先は決めていませんでしたが、ぐるっとここらを一周回った感じです。

千鳥ヶ淵の北の丸公園ではお花見宴会も。

千鳥ヶ淵さんぽみちに沿って歩くと、途中北の丸公園にたどり着きます。


そこでは、シートを敷いてお花見を楽しむ人もいました。
さほどお花見客は多くなかったですが、晴れの日だったらかなり多そうです。
ずっと抱っこ紐だった息子もここで降ろして、しばし公園を走り回りました。

公園を抜けると日本武道館。
田安門をくぐり抜けると、ボート場と桜がとても絵になります。
ここで写真を撮っている人がとても多かったです。

実は初観光の靖国神社。

その後は武道館のすぐ隣の靖国神社に寄ります。
東京に越してきて5年以上が経ちますが、靖国神社に来るのは初めてでした。
なかなか改めて皇居に行こう!靖国神社に行こう!と思わなかったんですよね。
今回お花見を兼ねて、こうして来る機会ができてとても良かったです。

靖国神社へ続く道、鳥居、とても大きいんですね。

靖国神社境内にはまたたくさんの桜が咲いています。
ここも写真スポットです。

人は多いですが、その中で一際目立っているのがここ。
開花標本木です。


桜の開花宣言の基準となる木のことを標本木といい、全国にあります。
5~6輪咲いた段階で開花とみなし、8割以上咲けば満開となります。
その東京の標本木は、ここ靖国神社のこのソメイヨシノなんですね。
知らなかったです。
写真を撮っている人が集まっていたので、すぐに見つけられました。

その後は千鳥ヶ淵緑道を歩きながら、また半蔵門駅に戻ってきました。
特にこのボート場に沿った千鳥ヶ淵緑道は桜並木が綺麗で、人通りもピークでした。

ちなみにちよださくら祭りの期間中(3月28日(火)~4月6日(木))はここライトアップします。
*4/9まで実施期間延長になっています。

まとめ

すっきりとしない天気ではありましたが、桜はとても綺麗に咲いていました。

息子は最初こそよく見上げて桜を見ていましたが、途中から飽きたようで、文句を言っていました。
この緑道周りのカフェはどこも混み合っていてゆっくりできそうになかったので、ひととおり桜を見終わったら麹町の方に行って、タリーズでカフェタイムをして帰りました。

ちなみに、人も混み合いますし、途中ガタガタとした道もあるので、赤ちゃん連れの方はベビーカーより抱っこ紐の方が動きやすいです。
息子はいつもの対面抱っこではなく、前向き抱っこ紐にしてやったので、景色がたくさん見れてキャッキャとご満悦のようでした。

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