Ça va?(サヴァ)缶でサバサンド!震災復興で生まれた岩手県発のオシャレサバ缶を食す。

先日主人が物産展か何かで買ってきたこちら。
なんだかパッケージが変わっていて可愛いですよね。

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Ça va?(サヴァ)缶とは?

Ça va?(サヴァ)缶は、鯖のオリーブオイル漬けで、岩手県株式会社と、「三陸フィッシャーマンプロジェクト」とが共同開発を行なったものです。

この「三陸フィッシャーマンプロジェクト」とは、東日本大震災からの復興を目指す支援団体「東の食の会」とYahoo! JAPANとが立ち上げたプロジェクトで、水産業に関わる人たちが新しいブランド価値を発信していく取り組みを行なっています。

つまり、東日本大震災の復興支援の一環として作られたのがこのÇa va?(サヴァ)缶ということです。

ちなみに「サヴァ」はフランス語で「元気?」の挨拶の意味。被災地から全国へ声をかけるイメージとして名付けられたそうです。

黄色のオリーブオイル漬けと緑色のレモンバジル味

2種類を買ってきてくれました。
なんだかパッケージが可愛くて、女子受けしそうですよね。
今回は緑色のレモンバジル味を食べてみました。

開けてみるとレモンバジルの爽やかな香りが漂ってきます。
見えにくいですが、大きな塊もゴロゴロと入っています。

細かくして、マヨネーズを塗った食パンに挟んで、粗挽き胡椒をまぶして「鯖サンド」でいただきます。

もう一つの黄色のオリーブオイル漬けはサラダかパスタにしようと思います。
オイルまで全て使えそうです。
もちろんそのままご飯のお供としても良さそうです。

骨までしっかり食べられる

息子も同じものをいただきました。
*小骨まで食べられましたが、念のため息子の分は細かく砕いて小さな骨まで取り除きました。

缶を開けた時ほどの香りは、食べるとそこまで感じませんでしたが、あっさりとしていてとても美味しくいただけました。
パンにもご飯にもいけそうです。

まとめ

今回は物産展での購入でしたが、インターネットでも購入可能です。
美味しく食べられて震災復興の手助けになるなら、ぜひリピートしたい一品です。

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