お家でキャンプ!身近に子供にウキウキ体験を。

先日、自宅の庭でキャンプをしました。

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BBQはホットプレートでお手軽に。

キャンプの醍醐味と言えるBBQ。
一番のネックは火起こし。
炭の準備や処理って結構面倒なんですよね。
かという私は火おこしの方法すら知りません。
全ていつも主人任せです。

今回はお手軽にホットプレートを庭に持ち出しました。
コンセントは、延長コードを駆使しました。

野菜類は全てキッチンでカットしてから、庭では焼くだけなので、とてもお手軽にできます。

ポップアップテントでワンタッチ寝床を。

キャンプの手間のかかるところその2、テントの組み立て
これもキャンプの醍醐味と言えますが、これもかなりの時間と労力が要ります。
なので、お手軽にポップアップテントを使います。

スノーピークなどの本格的なテントに比べて、安定度は劣りますがリーズナブルに購入でき、かつとても簡単に女性でも組み立てられます。

値段も若干幅がありますが、個人的に選ぶポイントはこちらです。

・UVカットであること
・完全に締め切ることができること
・持ち運びが楽、軽いこと
・網と二重構造になって入ればなおよし

最近公園やプールなんかでもメジャーになっているこのポップアップテント。
紫外線カットできることはかなりのポイントになります。

また、我が家の失敗談として「完全に締め切ることができる」は書きました。
我が家のは、テントの後ろ部分が下が少し空きがある構造になっていたため、夜は蚊取り線香をつけていたので大丈夫でしたが、明け方になると、蚊取り線香も切れ、その隙間から蚊が入ってきてしまいました。
そのため、完全に締め切れることはかなりポイントは高いです。

あとは、暑い季節だと、完全に締めると夜も暑いので、網戸のように二重構造になっているものならいいな、と思います。

ちなみに、我が家は芝生だったので床がふかふかしていましたが、それでも寝るには少し痛かったので、部屋から布団を持ち出しました。
これもお庭でできる特権です。

お出かけなしでも子供にワクワク体験を。

子供にとって、お外でご飯を食べたり、お外でテントで寝たりすることってとてもワクワクで特別な体験です。
大金をはたいて遠くに旅行に行かなくたって、身近で思い出を作ってあげることはいくらだって可能です。

お庭キャンプなら、準備の手間もかなり省けますし、トイレだってすぐ行けます。
また、足りないものがあればすぐに取りに行けます。
子供がまだ1歳の我が家にとって、キャンプ場に行くのはまだ少しハードルが高いですが、このお庭キャンプなら大丈夫そうです。

まとめ

ちなみに、息子は今回神戸牛に続き、常陸牛デビューをしました。
この味に慣れないことを祈ります。。。。
涼しくなってきた今日この頃。
寒くなりきる前に最後の夏の思い出作りはいかがですか?

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