キャベツ専用ピーラーのおかげで千切りの煩わしさがなくなった!

私が料理の中で最も嫌いなこと、それは細かく切ることです。
みじん切りや千切り、細切りなどです。
手間もかかるし、時間をかけなければかけないほど、雑な切りになります。

そこで、それを解消するために先日購入した商品をご紹介します。

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キャベツピーラーが時短に大貢献!

店舗でたまたま見つけ、気になって購入したnonojiのキャベツ専用のピーラー。

店頭価格で2,000円いかないほどでしたが、ネットなんかではもっとお安く売っていそうです。
こちらの商品です。

ピーラーのくせしてちょっとお高め。
イケてなければクレームを入れたくなりそうです(笑)。

使い方は簡単。

キャベツを半分など、断面が見えるようにカットします。
そこでこのピーラーで断面をスライスしていくだけです。

2人用揚げ物に添える千切りの量を作りました。
そのスライス時間30秒もかかりません。
それでこのまるでトンカツ屋さんで出てくるような千切りのクオリティです。
細さ、ふわふわ具合、お手軽さ全て100点をあげたいぐらいです。

あえてデメリットを挙げるなら。

買って大満足な商品ですが、あえて使ってみて思ったデメリットです。

・キャベツの中央がえぐれやすい
写真では分かりにくいですが、このピーラーは歯の部分が少し山なりになっているのが特徴です。
そのおかげで、断面が平面のキャベツでもスライスしていくことができます(中身をえぐっていくようなイメージ)。

そのため、キャベツ中央に向かってえぐれ、周りの部分が残ってしまう傾向にあります。
周りの部分だけまたスライスしようとしても、ちょっとやりにくいです。

・散らかりやすい
ちゃっちゃかちゃっちゃかスライスしていると、台がキャベツで散らかりやすいです。
私の場合は、ですが。

まとめ

私が千切りをするといつも千切りならぬ500切りぐらいの太さになってしまいます。
なのでこのキャベツピーラーは我が家では大活躍です。
太いキャベツより細い方が断然美味しいですよね。

平日は料理も時間との戦いなので、気を抜けるところは抜く、こうしてマシンに頼めることはとことん頼んで負担を減らしていこうと思います。

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