「毒島ゆり子のせきらら日記」が意外と面白かった件。

子供が寝付いてからのホッと一息の時間。
1つはブログをこうして書くこと、もう1つはアマゾンプライムビデオで作品を見ることにいつも時間を使っています。

ちょっと今回面白かった作品があったのでご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

「毒島ゆり子のせきらら日記」。

2016年の春クールに、毎週木曜深夜、30分の枠で放送されていたドラマです。
テーマは「深夜の昼ドラ」
これだけで恋愛ドロドロのドラマなんだなということが伝わってきますよね。

主演は元AKB48の前田敦子さんです。

アマゾンビデオでプライム会員であれば無料で全話視聴可能です。
1話30分なので、私は3日で見終わってしまいました。

優れたテレビドラマの脚本作家に与えられる賞である向田邦子賞受賞作(第35回)であるこの作品。
一方で、放送時間枠もあったのか、平均視聴率は2%少しだったそうです。

あらすじはこんな感じ。

男性を信用できないことから常に2股、3股をしながら生きてきた恋愛体質な主人公・毒島ゆり子。(前田敦子)大物政治家の番記者として働いています。
これまで自由奔放に恋愛してきたゆり子が、職場のライバル記者小津(新井浩文)の危険な黒い魅力に惹かれていきます。

小津が既婚者と知ってからは一度身を引こうとするゆり子ですが、小津の告白と「離婚する」という言葉に心が揺らぎ、のめり込んでいってしまいます。
恋愛と政治を描き、どちらについても愛と裏切りがテーマとして付きまとってくるドラマです。

感想は…あれ、あっちゃん可愛くなった..?

AKB時代はあまり感じたことはありませんでしたが、前田あっちゃんが可愛くなったような気がしました。
あと、恋愛体質な、重ーい彼女の役がとても合っているな、と感じました(笑。

また、小津のゲス具合がいい感じに表現されています。
あー、こういう人、ここまではさすがにいなさそうだけど、近い人って案外いそうだな、と感じました。

内容的には、次の展開が結構読めます。
ですが、その通りに進むのがこれまた案外面白かったり。

まとめ

1話ずつが30分と短いので、ちょっとした合間に見れるし、案外面白くてハマってしまいます。
結構オススメなドラマです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする