エアコンの故障!?室外機が回らず専門に診てもらった意外な結果。

猛暑が続く今日この頃。
我が家は夏は比較的涼しく、冬は暖かなマンションに暮らしているので、エアコンはつい最近までかけていませんでした。
しかも、かけても除湿とか28度とか。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

湿気対策に除湿必須!!

このマンションには冬に越して来たのでわからなかったのですが、湿気がすごすぎるんです。

朝、目が覚めて敷布団を上げると、下の床がビシャビシャ。
滑って転びそうです。
布団はカビが生えないようにと、もともと注意して万年床にならないように気をつけてはきたのですが、そのほかまでは気が回りませんでした。

気がつくと、リビングの床に少しの間落ちていたクッションや布素材のバッグ等々にまでカビが生えていました。
前のマンションでは全くこんなことなかったので悲鳴ものです。

急いで除菌したり、換気をしたり始めました。
エアコンは除湿フル回転、外出時は台所の換気扇をつけて行ったりなどで対策中です。

故障!?エアコンの室外機が回っていない

なので、我が家のエアコンの役目は「冷却」よりも「除湿」。

ある時気がついたのですが、除湿機能はちゃんとしていて、部屋も涼しくはなるのですが、肝心のエアコンの室外機が回っていません。

えっ?えっ?壊れてるの???

状態です。
エアコン必須の今日この頃。
小さな子供もいる我が家にとってエアコンの故障は死活問題になりかねません。

急いで知り合いの業者さんを手配しました。

動かなかった意外な原因

次の日の夜、早速業者さんがきてくれました。
陽気なおじちゃんで、息子もたくさんおしゃべりしてもらって大満足そうです。

「除湿が効いていないようなんですよ」、と話して除湿をその場でかけて早速見てもらったところ、「確かにそうだねぇ」と。

ただ、専門用具を使って調べてもらってもガスが漏れているわけでもなく、燃料が足りないわけでもなく、、、いたって正常。

そこで、除湿ではなく冷却にして、一番低い温度の設定で動かしてみると、今度は室外機が動き始めました。
一度切って、再度除湿にするとまた動かず、、、

そこで結論。

このエアコンは、温度設定が高いと、室外機を回す必要まではない、と判断して動かないのだ、とのこと。

なので、最初から18度設定なんかでスイッチを入れると室外機も必要に駆られて動き出し、28度なんかでスイッチを入れると必要に駆られないと判断して動かない、ということです。

壊れていたわけではなかったようで安心した一方、拍子抜けです。

終わりに

エアコンの故障かな?と思った時、可能性の1つとして参考になればな、と思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする