安かろう悪かろう。ベビーシューズこそ実店舗でちゃんとしたものを買うべき理由。

息子1歳半。1歳手前ごろからシューズデビューしました。

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現在使っているシューズたち。

現在息子は12.5cmのものを履いています。
保育園でのお散歩用に保育園に常備しているもの、休日用及び登園用のもの、そして使わなくなったもの3足、同じサイズのものがあります。

保育園常備用のnew balance。

自宅用のABCマート購入品。

使わなくなったネット購入品。

3足目ネット購入品は訳あって履かなくなってしまいました。

安かろう悪かろう。買うときにチェックするポイント。

new balanceは2,980円ほど、ABCマートのは2,000円前後、ネット品は1,100円。
実に安かろう、悪かろうを感じたので、気づいたベビーシューズ購入時のチェックポイントとともにお伝えします。

チェックポイント1:かかとに紐がついていた方が履かせやすい。

new balanceとABCマートのものにはついているかかとの輪っかの紐。
これがあると靴を履かせるのがとても楽です。
紐の輪っかに指を入れて、そのまま靴を履かせることができます。
この輪っかがないと、子供が履くときに靴のかかとも折れ曲がってしまって実に履かせにくいです。

チェックポイント2:マジックテープがしっかりとしているか。

ネット購入品はマジックテープを留めるところが小さく2つあります。

が、これ、あってないようなもの。
本当に取れやすいです。
よく子供は、このマジックテープが気になっていじってしまうので、しっかりとジャリっと留まるものを選んだ方が良いです。

こちらがベターです。ガッツリと留められます。

チェックポイント3:中敷、かかと部分の弾力性はあるか。

1つだけしか靴を持っていないと気づきませんでしたが、複数あるとすぐにわかります。

ネット購入品のお安いものは、弾力性が全くなく、履いていて痛いんじゃ?と感じてしまいます。
その反面、他の2足は中敷・かかと共に弾力性があるので、とても歩きやすそうに思います。

ベビーシューズこそ実店舗でサイズを測って購入するべき理由。

最後に、私が感じた、ベビーシューズこそ実店舗で買うべき理由をお話しします。

そもそも、子供の靴は3ヶ月ごとにチェックし、必要に応じて買い換えるべき、と言いますよね。

我が家がベビーシューズデビューしたのは、息子が1歳の時。
11.5cmのものを購入しました。
その時は、測るも何もなく、とにかく一番小さいサイズのものを購入しました。

それから2ヶ月ほどが経ちました。
息子もしっかりと歩くようになり、私も、靴がきつくないか、つま先部分を触って確認し、大丈夫だと思っていました。

ですが、保育園で「そろそろきついんだと思いますよ」と言われて驚きました。
「おそらく○○くん、靴を履いている時足指を曲げていると思いますよ」とのこと。
保育園の先生たちは、そう、何人もこれまで見てきているからわかるんですよね。
素人の私は全然そんなことは気づきませんでした。

なので、なんとなく親がチェックしてみるのではなく、定期的にちゃんとお店に行って、その時ごとでサイズを測ってもらうべきなんですね。

赤ちゃんは、当然のことながら自分で靴がきつい、ゆるいなどの履きごごちを伝えることができません。

だからちゃんとした人に見てもらってから購入すべきなんですね。

メーカーによって同じサイズの靴でも微妙に大きさは異なります。
なので、サイズだけ決めてネットで購入するよりも、店舗で実際に履いてみて、その靴があっているかどうかをお店でちゃんとチェックしてもらうべきなんです。

まとめ

ちなみに、買う時はいつも同じサイズのものを2足購入します。
保育園用、自宅用、という意味合いもありますが、片方無くしてしまう時の予備として、です。

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