ハイチェア or ローチェア?yamatoyaのすくすくスリムフィットチェアを選んだ理由

息子が離乳食を始めて軌道に乗った10ヶ月頃、ベビーチェアを購入しました。
それまではバウンサーに食事テーブルも付いていたので、そちらを利用していました。

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ハイチェア?ローチェア?どんなチェアを選ぶか迷う

ベビーチェアといっても、案外色々な種類があるものです。

*段階調整できるハイチェア
*バンボ
*子供専用のテーブル付きローチェア
*ダイニングテーブルに取り付ける形のチェア

など。

我が家のベビーチェア選びでのポイントはこちらでした。

*大人のダイニングテーブルと並べる高さのもの →子供専用テーブル付きローチェアはNG
*小学生以降でも使用できるもの →バンボは赤ちゃん用S・M・Lサイズで、成長ごとに買い換   えないといけないのでNG
*おそらく色々振り回してテーブルをボコボコにするので、大人のダイニングテーブルとは別にする →ダイニングテーブルに取り付け型チェアはNG

ということで、「テーブル付きで成長に合わせて調整できるハイチェア」を購入することにしました。

すくすくスリムフィットチェアを選んだ理由

「テーブル付きで成長に合わせて調整できるハイチェア」といっても、メーカーによって値段も様々なんですよね。本当に悩みます。
そんな中で、我が家がyamatoyaのすくすくスリムフィットチェアを選んだ理由はこちらです。

・ダイニングテーブルの色に合わせてダークブラウンのもの
・椅子が硬いので、クッションやカバーを取り付けられるもの
・段階調整が細かいもの
・テーブルは取り外し可能なもの

お店で色々とお話を聞いている中で、段階調整が細かくできる、というのは案外大切らしいです。
足がつくかどうかは今後の噛み合わせにも影響してくるとのことなので、その時々の子供にとって、ぴったりと下板に足が届く、ということは重視し、細かく椅子とともに下板の高さも調整できるものにしました。

また、ものを投げつけたりしなくなったら、子供用テーブルは取り外して大人と同じダイニングテーブルで食事しようと思い、テーブル取り外し可なものにしました。

さらに、股のところがこのように木ではなくベルトのものもありましたが、個人的にですがきっちりと固定されないような気がして、木のものにしました。

アカチャンホンポでチェア約15,000円、カバー約3,000円でしたが、出産祝いで2万円の商品券をもらっていたので、お釣りがきました。

※現在は私が購入した「すくすくチェアEN」の後継型が出ているようです。

実際に使ってみた良いところ。悪いところ。

実際に使用してみて、大人のダイニングテーブルとは別にしておいて本当によかったです。
すでに子供用テーブルはキズがたくさんできています。
また、大人とちょうど同じ目線の高さで食べられるので、一緒に食べている、という実感も湧きます。
テーブルは周囲に段が付いているので、お皿がガードされて落ちません。これは案外ポイントが高かったです。

一方で、現在1歳2ヶ月の息子。
気合いでガードから抜け出せます。
椅子の上に立てるんですよね。

そろそろ別売りされている固定ベルトも必要そうです。

まとめ

一言にベビーチェアといっても種類も値段も様々です。事前に予算やチェアのタイプを決めてから選びに行く方が良いと思います。店舗にもたくさんあると思うので、実際に見ると余計悩みます。
我が家はこのすくすくチェアにして大正解でした。

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