AWSオンライン試験が不具合で受けられなかった時のお話。 | My Life Spice

AWSオンライン試験が不具合で受けられなかった時のお話。

最近少し勉強していたAWS。
この際なので、入門としてAWSクラウドプラクティショナーを受験しようと思い、申し込みました。

 

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自宅受験が可能!

AWS試験は自宅で自分のPCを使って受験が可能になっていました。
詳しくは色々なサイトで紹介されているので省きますが、わざわざ試験会場に受けに行かなくてもいいのはかなり便利そうなので、今回初めてオンライン受験することにしてみました。

受験3日前に申し込み、事前にシステム環境テスト等終わらせ、いざ準備完了!状態でした。

当日は30分前に余裕を持ってログイン

当日は早めにログインし、チャットベースで試験官と会話しながら準備します。
部屋全体をカメラに写したり、身分証明を写真を撮って送ったりします。

なんだかんだで20分ぐらいかかったので、早めのログインを強くお勧めします。

チャットベースだとやりとりが少しゆったりとしていますが、こちらが喋った声は試験官に届いているので、こちらが喋り、向こうがチャット返信、も極論可能でした。(試験官側の声はこちらには届きません)

まさかの不具合で受験できず

事前の本人確認や部屋確認が終わったら、ピアソンVUE(今回はピアソンで受験しました)の画面がポップアウトしてきます。

同時にチャットで、ここまで問題ないか等連絡がきます。

ここで問題発生。

今まで問題なくチャットできていたのが、いきなりカナ入力ができなくなり、ローマ字のみになってしまいました。

かつ反応が非常に鈍く、30秒に1文字ぐらいしか入力できません。

さらに、試験画面の方は「次へ」等のボタンが反応しなくなり、ずっとグルグルマーク?、読み込み中マーク?が繰り返されています。

こちらからのチャット返信がないので試験官側からも問題ないか確認がきました。
そこでチャットがうまく返せないので喋ってみます。
こちらの声は試験官に届いているので。

事象を説明すると、チャットでPC再起動するよう返信がきます。

しかし再起動して再度ログインしてもまた同じところで止まってしまいます。

その間にも試験時間は過ぎて行ってしまいます。

こうした不具合が発生しても、試験時間はストップしてくれないとのことです。

規約の合意の画面は5分以内に合意しないと強制終了になってしまいます。

あっという間に5分が過ぎてしまい、「受験料返還対象外、試験終了」の文字が表示され、頭も真っ白に。

あーーー、私の受験料12,000円さよーならー。。。

と思っていると、チャット返信があり、「本日は受験不可なので日を改めてくれますか」と。
せっかくなので受験料のこともダメもとで聞いてみると、「キャンセル可能、再度受けるならバウチャーを追って連絡します」とのことでした。

一安心。
試験画面まで辿り着けてすらいないのに、受験料取られてしまったら悲しいものです。

当事象はUSの担当に連携するとのことで、後日US側から確認連絡があるかもしれない、とのことでした。

早速その日の夜には英語メールが届きました。
100%バウチャー発行だったので次回受験時にはお金はかかりません。

今度は試験会場に行く!

後で調べてみると、今回の私のようにMacを使用していると不具合が発生する可能性もあるそうでした。

次はバウチャーが届き次第すぐ再受験しようと思いますが、次回は怖いので念のため試験会場に行ってやろうと思います。

 

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