お金・経済に疎い主婦が資産運用にチャレンジしますよってお話④〜投資ファンド選び編〜

お金や経済に疎い主婦の超・超初心者の資産運用チャレンジについてです。
温かく見守っていただけると幸いです。

失敗や誤解も含めて私の経験を書いていくので、利益のあげ方とか運用のコツといった意味ではありません。

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投資信託が私に合っている理由

投資信託とは、私たち投資家がファンドマネージャーという運用の専門家にお金を預け、代わりに運用してもらう金融商品です。
ファンドマネージャーが代わりに株や債券などに投資します。

なので、我々がするのは株選びではなく投資を代行してくれるファンド選びになります。
その投資ファンドが投資商品(どの株にするかなど)を選びます。

この投資信託のメリットはプロに任せられるなど色々とありますが、何より私にとっては、「少額で購入できること」です。

投資信託は1,000円程度から購入できるものも多いです。
以前、株を購入するには私の月々の投資予定額5,000円では到底手が届かない、と記事で書きましたが、投資信託なら可能になります。

以前の記事はこちら。



但し、プロに運用をお願いする分、そのプロに払う手数料(運用費)もかかってきます。
ファンドによってその運用費は変わってくるのでファンドを選ぶ際にはそこにも注意を払う必要があります。

手元金を複数の種類のファンドに分散投資

さて、私の月々かけるお金は5,000円。
これを複数の投資ファンドに投資していきます。
複数のファンドにするのは、「リスク分散」のためです。
ジャンルが違うものを選ぶ方が、1つの業界がコケて価値が下がっても、他のジャンルのファンドでなんとか耐えてもらえるので、少しの痛手で済ませることができます。

そこで素人私が選ぶのはこちら。

・国内株に投資しているファンド
・国内債券に投資しているファンド
・海外株(先進国)に投資しているファンド
・海外株(新興国)に投資しているファンド
・海外債券に投資しているファンド

これら5つの種類のファンドに1,000円ずつ投資していくことにしました。

私の各投資ファンドの選び方

次にそれら各種類のファンドの中から、具体的にどのファンドにするか決めていきます。
そこで素人私が選んだ方法はこちら。

・購入手数料がかからない&信託報酬が低いもの

投資信託にかかる費用には、大きくは購入手数料信託報酬があります。
ですが、購入手数料がかからないファンドも数多くあり、これをノーロードと言うそうです。
なので、まずはそのノーロード投資信託のものを選びます。

そして次に信託報酬。
これは運用管理費のことだそうで、これらが低いものを選んでいきます。
大体私の目安としては0.2~0.8%/年 前後を選んでいきました。

・資本金が30億以上ある
あまりに資本力がない会社だと運用不安も多いためです。

・再投資型
私が行うのは長期運用のローリスク・ローリターンのもの。
なので配当金を毎月配当する毎月分配型は違います。
また、長期運用の場合、再投資型は複利の力で利益が伸びていくため私に向いています。

・ランキング
それでも似たような会社が並べば、あとは人気ランキングで決めました。

私が選んだのはこちらの投資ファンド

上記の結果、私が選んだのがこちらの5社。

投資ファンド 投資型 信託報酬 手数料
ニッセイ225インデックスファンド 再投資型 0.27% なし
ニッセイ外国株式インデックスファンド 再投資型 0.20% なし
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 再投資型 0.59% なし
三井住友・日本債券インデックス・ファンド 再投資型 0.17% なし
三井住友・DC外国債券インデックスファンド 再投資型 0.22%  なし

終わりに

これから、少しずつ運用状況を報告していきます。

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