お金・経済に疎い主婦が資産運用にチャレンジしますよってお話③〜証券口座開設と金融商品確定編〜

お金や経済に疎い主婦の超・超初心者の資産運用チャレンジについてです。
温かく見守っていただけると幸いです。

関連記事はこちら。

失敗や誤解も含めて私の経験を書いていくので、利益のあげ方とか運用のコツといった意味ではありません。

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楽天証券開設の手順は簡単だった

ステップは至って簡単です。

1本人確認書類を写メを撮ってアップロード。
2後日ID・パスワードが届くため、そこでログイン。
3ログイン後、マイナンバーの登録や初期設定。

よく覚えていませんが、トータル2〜3.5週間ぐらいでできた気がします。

NISAで何をするか金融商品決める

楽天証券NISAで取り扱っている金融商品は、国内株式(現物取引)、投資信託、海外株式です。
FXや債券は対象外になります。
正直、どれも詳しくない私にとって「ふーん」というぐらいでなんとも感じませんでした。
とりあえずこの3つの中から選べばいいのね、というぐらい。

とりあえず国内株で、知っているところで調べてみます。

そうね、ガストなんかの「すかいらーく」はどうかしら?
検索してみると、最低売買代金が156,500 円(検索当時)。

チーン。

そう、私の資産運用の条件は「ローリスク・ローリターン」で、毎月の投資額は5,000円です。

とりあえず他の銘柄も見てみることに。
適当に選んで「楽天」。
検索してみると、最低売買代金は85,310 円(検索当時)。

またまた、チーン。

そう、超・超資産運用の初心者の私は株の最低売買価格がこれくらいはする、ということを全く知らなかったのです。
おそらく海外株式もだいたい同じぐらいかな、と。

ということで、私に残されたのは「投資信託」1択となりました。

けどいいんです、特に絶対にこれがしたい。とかこだわりはなかったので。

「ミニ株」という存在を後で知った!

あとで知ったことですが、「ミニ株」という存在があるそうですね。
数千円という少額からの投資ができるそうで、私でも手が届きそうです。
SBI証券やマネックス証券ではこのミニ株の取り扱いがありますが、楽天証券では取り扱いがないとのこと。

なので今回は諦め、投資信託1本にすることにしました。

終わりに

ゆっくりと進み始めた私の資産運用。
「楽天証券NISA口座で投資信託を月々5,000円で始める」、というところまではたどり着きました。
次回は投資信託のファンド選び編になります。

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