お金・経済に疎い主婦が資産運用にチャレンジしますよってお話②〜NISAという選択〜

関連記事はこちら。

お金や経済に疎い主婦の超・超初心者の資産運用チャレンジについてです。
温かく見守っていただけると幸いです。
※失敗や誤解も含めて私の経験を書いていくので、利益のあげ方とか運用のコツといった意味ではありません。

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NISAにすることにした!

息子の貯金は以前の記事にも書きましたがこの3種類で貯めていこうと思います。

①銀行普通預金(生まれた時からスタート済)
②学資保険(生まれた時からスタート済)
③資産運用(2歳を超えた今、これからスタート予定)

資産運用についての私の条件・希望はこちら。

・目的は、息子貯金のための長期スパンでの運用

・全くの無知識スタートのため、リスクは最小限に、少額からスタート

・これまでの息子貯金には手をつけず、新たな口座でスタート

・息子貯金(普通預金)も月額で入れる金額はこれまでと変えず、新たな息子資金運用にとりあえずは月5,000円で新規スタート

・がっつり儲けたいという考えではなく、普通預金とは別途の「貯金」という意味合いで「ローリスク、ローリターン」で。

日々仕事・育児と忙しいので、ある程度放っておいていいもの

・日々の価格上下に一喜一憂したくない

・お金の動きの勉強になるもの

手数料などの余分な費用が最小限のもの

・色々と理解してきたら、この息子資産運用とは別に私たち親の資産運用にもチャレンジ予定

上記の、「最小限のリスク」「少額スタート」「ローリスク・ローリターン」「余分な費用が最小限」「放っておいていいもの」といったキーワードから、NISAを始めることにしました。

NISA=少額投資非課税制度というらしいですが、要はざっくりと、資産運用や投資で儲けた利益額についての税金がかからないものです。

NISA口座でない普通の口座の場合、資産運用や投資で得た利益のついては20%の税金がかかりますが、NISAの場合はそれがかからないんですね。

例えば、100万円で購入した株が150万円まで値上がりした際に売却した場合、
NISAだとその50万円がそのまま得られる。

一方で一般口座だとその50万円に20%の税金がかかるため、実際に得られるのは40万円です。

10万円の差がNISAと一般口座で出て来てしまいます。

なので、NISAは私の資産運用の条件の一つ「余分な費用(=税金)が最小限」にかなっています。

NISAは年間120万円までしか株などの商品を購入できないという制約がありますが、ここも問題ありません。
私が始めようとしているのは「少額スタート」なので、120万円なんてもってのほかです。

さらに、条件である「放っておいていいもの」にもNISAは当てはまります。

というのも、NISAは確定申告をする必要がないためです。

確定申告といったら私には未だによく理解できない仕組みだし、手間もかかりそうだしで敬遠してしまうものなので、これが必要ないのはかなり大きいです。

NISAで何をする?

さて、NISAをすることにしたところで、肝心のそのNISAで何をするかということ。
株?投資信託?FX?
正直どれも知識がないのでピンと来ません。

文章で読みながら勉強してもさっぱり頭に入って来そうにないので、実際にNISA口座を開設してみて、ものを見ながら勉強していく方がイメージもわくし、私にはあっていると思います。

なので、先に口座を開設してから考えることにします。

楽天証券を開設することにした

NISAができる証券会社といいえば色々あるし、各会社の特徴を比較したサイトもたくさん出ているのでここでは書きません。
どうぞ他の沢山あるわかりやすいサイトを御覧ください。

それに、まだ具体的にどんなことがしたいか決まっていない私にとってはどの口座を開いても変わりないように見えました。

なので、ひとまず楽天証券のNISA口座を開くことにしました。

一番の理由は、「楽天ポイントが使えるし、貯められるから」という簡単なものです。

使い勝手とか楽天証券でのメリット・デメリットなんかは実際に使ってみて理解したらいいかな、と。

資産運用や投資について全く詳しくない私にとっては、あれもこれも選べるだと訳がわからなくなりそうです。
証券口座はどれにして〜〜〜、その中でどの株にして〜〜〜、いくら投資して〜〜〜、まで細かく考えてから始めるのは正直苦手です。

この楽天口座を開いてみて、その中でできることで選んでいけばいいかな、と思います。
色々と知識が付いてきてどうしても口座を変えたくなれば、開設後1年経てば変更できるとのことなので。

色々考えるよりは、まずはピンと来たもので試してみて、失敗も含めて勉強していけたら個人的にはOKとします。

終わりに

あまり深く考えず淡々と準備をしていますが、次回はその楽天証券の開設について記録として記事を書けたらなと思います。

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