【北千住】2538キッチンデリコっぺのコッペパンは個性溢れる具材と絶妙な美味しさ!

コッペパンや食パン、ハード系パンなど割とシンプルなパンが好きな私。
コッペパンや食パンの専門店と聞くとワクワクしてきます。

今回行ってきたのは、北千住にある「2538キッチンデリコッペ」というところです。

以前の関連記事はこちら。

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2538キッチンデリコッペとは?

「ニコミヤキッチン」と読みます。

*場所*
東京都足立区千住4-19-16
(北千住駅から徒歩約5分)

*営業時間*
11:00〜 売り切れ次第

以前は「和肉牛バル2538」というところだったのが、そのままコッペパン専門店に変わったみたいです。

北千住駅の商店街の中を歩いていくため、どこかしらから美味しそうな匂いが漂ってきて、お店にたどり着くまでも楽しく行くことができます。

オシャレな内装に個性溢れるメニューたち

中に入ると、バルのように落ち着いていてオシャレな感じが溢れています。
2階でイートインもできるようですが、今回はテイクアウト。

十数種類のコッペパンと数種類のキッシュがあります。
コッペパンはお惣菜系が6割、スイーツ系4割という感じです。
カスタードコッペなど王道のものから、フォアグラコッペというとても気になる個性派コッペまで、どれも興味をそそります。

店員さんにオススメ等を聞くと、とても丁寧に教えてくれるので、もし迷うのであれば遠慮なく聞いてみた方がいいと思います。

伝票に自分でオーダーを書いて、目の前の店員さんに渡す方式です。

実は今回問題が1つ。
コッペパンを買う→ご飯を食べに行く→帰宅 の順番を予定としていたことです。

というのも、お店に到着したのが夜7時前。
もともと11時開店で、閉店は決まった時間は記載がなく「売り切れ次第」とあったので、ご飯を食べに行っている間に閉店してしまわないか心配だったからです。
ですが、そうすると、コッペパンの鮮度の問題が出てきます。
小さめの保冷剤は入れてくれるとのことですが、もっても1時間程度、とのこと。
今回は諦めようとしたところ、店員さんからナイスアシストが。
「我々は9時ごろまではいるので、今オーダーだけしていただいて、ご飯の帰り際に寄ってくださればお渡しできますよ。」とのこと。

この方式で、無事購入することができました。
ちなみに、料金は後払い(パンを受け取り時)でした。

気になるお味は??

今回購入したのが、①(一番奥)カスタードコッペ、②(中左)とりごぼうコッペ、③(中右)厚切りローストポークコッペ、④(手前)コロッケコッペ の4つです。

1つひとつのコッペパンの大きさは通常の給食で出てきたようなコッペパンの大きさではありません。
片手を大きく広げた端から端ぐらいの大きさで、割と小ぶりです。
なので、飽きずに数種類は食べられそうです。

カスタードコッペは息子のお気に入りとなりました。
パンから溢れそうなカスタード。
生クリームがこの量だと「うっ」となってしまいそうですが、このカスタードなら食べられます。

厚切りローストポークコッペは本当に厚切りです。
千切り野菜と一緒に入っていて、野菜もしっかりと食べられます。
これで280円は安いですよね〜。

コロッケコッペは、マッシュポテト生地のコロッケが入っている感じです。
コロッケがサクッとしていてこれも美味しいです。

最後にとりごぼうコッペ。
この太い黒いのがそのままごぼうの竜田揚げです。
自家製スモークチキンが下に入っていて、期間限定商品だそうです。
今回の4つの中でこれが個人的に一番美味しかったです。
ごぼうはこの太さなのに、食べ応えが丁度良い硬さになっています。
このごぼうとスモークチキンが思いの外とても相性抜群で、非常に美味しかったです。
なかなかない組み合わせのパンだったので、とても面白いです。

終わりに

こうなると全種類制覇してみたくなるほど、どれも美味しいものでした。
大きさも丁度よく、オシャレで映え、特に女性受けしそうなお店です。

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